やっぱり私は大阪が好きだ!番傘川柳が大好きだ! 川柳分岐点だった平成17年末頃の私を守って下さった川柳の神さまに、改めて感謝をしながらの新幹線の帰路でした。
私は、新同人の東山さんは招待だから申し込みをしている、と勝手に思い込んでいました。たぶん、水川さんも行かれるはずだと思い込んでいました。 今年に入ってから、二人には、その日は先約があって行かれないということを知り、(どうしょうかなぁ、1人じゃ寂しいし、つまんないし、私も行くのやめようかなぁ…)と迷っていました。風邪の塩梅も悪いしで…。
でも、出掛けて良かった。大阪には、未だに生母の魂と叔母の魂が住んで居るらしく、ゆったりと懐に包まれる、そんな温かい幸せな時間でした。
出席者は、新同人21名、同人94名 題は2題 1句勝負です。私の結果
出来心起させたのは余剰金 (残る)
おめでとうの電話混み合い通じない (祝う)
句会が終わった後に、丸亀番傘川柳会の事務局をされているS・Yさんと挨拶を交わすことが出来ました。
私は、平成22年の10月号、11月号の『前月号近詠鑑賞』をつとめさせてもらったんですが、鑑賞文の1句目に載ったことを喜ばれて声をかけてもらえました。このブログも読んでくださっているそうで、大切にしたい川柳のご縁がまた増えました。
おかげ様で昨日(15日)は気分良く働けました。そして、やっとこさ、日報の整理が前日までに追いつきました(笑う)
日付が変わってしまいました。
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順子さん
お帰りなさい。続けて大変でしたね。風邪がひどくなっていなければいいけどと、心配でした。
新年会は、いろんな人と話が出来て楽しかったわ。個性的な人が多いですね。男性も優しそうな人ばかり。
順子さん、応援してくれる人が多そうでちょっと安心しましたよ。
またどこかであいましょう。
たかこさん、
13日は忙しいなかをありがとうございました。
第2日曜日に句会を行っている吟社が多いなかで、また企画するのが遅かったのに、みなさんに盛会にしてもらえ嬉しかったです。
勿体ないくらいの幸せな時間でした。
今やっと、13日を思い返しながら本社への『各地句報』の原稿を仕上げました。出勤前にポストインします。