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 伊藤紀雍子さんが青木性だった頃に、紀雍子さんと年に数回出席していた「名古屋川柳研究社」の月例句会へ○年ぶりに出かけました。地図には地下鉄上前津8番出口から陸(?)に上がって徒歩4分と書いてあったのに、行きすぎたり戻りすぎたりとウロウロ、大須商店街もウロウロ、結局水野奈江子さんに迎えに来てもらいました。

いつもの事ですが永井河太郎さんに会うと心がほっこりします。川柳を楽しまれている強者沢田正司さん(めいばん)、富田末男さん(中日)、下村瑞恵さん(めいばん)の顔がありました。

出席者32名 投句者5名 朝2時に起床して必死で作句した私の結果(オーバーな)

家族にも一つや二つある秘密         (家族)

家族にはなれない人と裏通り         (家族)

甲斐性はあるが借金しない主義       (借金)

益々の隆盛などと絵空事           (ますます)

一病は神の恵みのひとつかも        (雑詠)

何事もなく日暦をめくる幸           (雑詠)

憎かった人も一緒に歳をとる         (雑詠)  「多忙」はあまりにも現実的な課題で着想がいまいちであかんかったです。

席題「クリスマス」の選者をつとめさせてもらいました。天にいただいた句を書き留めておくべきだったと、帰りの電車の中で反省したんですが、「地球儀の○○○○○○○クリスマス」で、中七は何処かで何時も戦争をしているというような意味で、ごちそうやプレゼントにと楽しむ平和と大人たちの都合で飢えに苦しむ子供たちのいる現実との対比、風刺の効いた深い内容の句に出会えました。作者は本間作郎さんでした。私の句は、ここ数年クリスマスイブの夜に私が思うこと「イブの夜に出掛けた娘気にかかる」でした(笑)

今週は社会保険事務所1件、労働監督署2件の用事(気が重い)、私が出荷担当をしている部署は元請からの出向職員が1人いるんですが、1年余かけて良いコンビになったのに今年までとなりました。来年からは出向職員はなしです。で、セグメントの方で検査関係の仕事をしてもらっている従業員に明日から覚えてもらい引き継ぎをします。年末調整、豊橋番傘1月号の編集をがんばります。

 大事な書き込みを忘れていました。

 名古屋番傘川柳会副会長の重徳光州さんの息子さん 「しげとく和彦」さんが愛知12区から立候補をしていまた。当選しました。おめでとうございます。

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