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 昨日、11日は豊橋番傘の句会日でした。 

 市民館駐車場のスペースが狭いので、時々、合同庁舎前の信号をちょこっと直進し、中消防署横の広い広い駐車場に車を止めさせてもらっています。

 消防署横の駐車場を1台の車が出ようとしている、よく見ると加藤逸笑さんです。駐車場へ入りながら窓を開け「逸笑さん、逸笑さん」と大声を出す。気付いてくれて車を止めてくれる。「逸笑さん、来てくれたん、ありがとう」「この辺りを3周したわ、もう帰ろうかと思ってた」と言います。

 加藤逸笑さんは、番傘本社同人でした。『川柳番傘』誌へは、平成18年以降は誌友として近詠出句を続けています。

 今は誰のお世話で、「豊橋番傘」の誌友に復帰してもらえ、投句を続けてもらえるようになったのか忘れてしまいましたが、ずっとずっとの仲間です。でも、7年半振り(平成17年の豊橋番傘30周年記念大会以来かな?)の再会です。

 逸笑さんが川柳を始められた頃の旧友の名前をあげて「誰々は居るかね、誰々さんは来るかね」「居るよ、来ますよ」と言いながら会場へ。

 再会を喜び合い、和やかな句会になりました。お陰様です。感謝です。ありがとうございます。

  サービスのキャベツばかりを食うお客        (席題、キャベツ)

  悔恨を胸に刻んで立ち上がる             (刻む)

  みじん切りも上手になってきた夫           (刻む)

  どことなく偽善の臭いする情け             (情け)

  非情にはなってないかと自問する           (情け)

  負け犬へ情け容赦のない世間             (情け)

  割引で買った復路の券がない              (券)  これは、今年2月「尾張旭同好会記念大会」の時の私のドジです。水川さんは、その時の私の慌てぶりを見ていたので、水川さん連記選で入選です(笑)

 

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