10月10日は、地元本郷地区市民館が会場の本郷川柳会でした。
嬉しい事に新しい仲間が増えました。俳句の会にも入っていて短詩系文芸に心得のある方で、早々に互選で高得点を取りました。
本郷地区市民館だより用に提出した作品のご報告
ちょっぴりの嘘も時には劇薬に 尾崎千津子
薬では治らぬぼくの物忘れ 藤原 緑郎
また一つ薬の増えた老いの秋 大野 文子
惚れ薬賞味期限が切れました 小川智華子
腹八分守れず薬離せない 牧野百合子
本郷地区市民館祭りが11月10日・11日に開催されます。川柳は色紙を出展します。
10月11日は、浜松中日文化センター川柳教室でした。
豊橋駅から浜松駅に向う電車には、豊橋動物園に遠足に行く園児さんたち、6番ホームから見える新幹線のホームには修学旅行の生徒さんたちが並んでいて、(秋だなぁ~)と微笑ましく心がほっこりしました。
久し振りの出席者もいて、すっごく嬉しかったです。男性から、女性ならではの句に「ちょっと解らん」と質問があり、「これは女の人でないと、男性にはちょっと無理かな」なんて大笑いしながら丁々発止。今月は、本郷も浜松も笑いが絶えなくて、私のほうが癒されました。
浜松教室は、浜松駅近くのアクトプラザ4階が会場です。なんて宣伝!。
田舎から安納芋が2箱も届きました。1箱の方は焼き芋にもなる小ぶりのお芋さんだったので、朝、蒸し器で蒸して、本郷の人たちにも浜松の人たちにも1個ずつだけど食べてもらいました。好評でした。今日は御津川柳会があるので、また食べてもらおうかなと思っています。
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順子さんご無沙汰しています。
柳誌「川柳 豊橋番傘」を毎月ご恵送いただきありがとうございます。
さて、7月号で紹介があった「第39回沼津市芸術祭」を楽生会の神野きっこに案内しました。
この度、神野きっこの「随筆」が奨励賞に、「詩」が入賞したと連絡がありました。
本人は初めて書いた「随筆」や「詩」だったので、大変喜んでいます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
楽生さん、久し振りです。
嬉しい報告を有難うございます。俄然元気が出てきました。
人生の試練と真っ向勝負している神野きつこ作品を、いつも関心を持って読ませて貰っています。また「随筆」も「詩」読ませてもらいたい!
神野きつこさんへ「おめでとうございます」とお伝えください。
今日も仕事でして、新米の溶接やさんも含めて溶接やさん10名とグラインダやさん1名の出勤仁感謝して、エイエイオー!です。