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 8日は、本郷川柳会の教室でした。6月から、投句で参加している閑雲さんが、仕事の都合がつかれたのか出席。皆で喜びました。黒一点の緑郎さんが一番喜ばれたかも?

 本郷地区市民館だより用に提出した5句

 初恋の夢も途切れる熱帯夜        藤原 緑郎

 炎天下人影消したアスファルト       河合 久子

 原爆忌あの日も暑い空だった       高柳 閑雲

 暑いねぇ暑いでねぇ合言葉        田中 咲子

この暑さ取っておきたい厳冬に      小川智華子

 9日は、浜松川柳教室

 浜松駅を降りて、アクトプラザへ向かう道すがらで、とても痛ましい光景にあいました。

 2歳くらいの男の子の背中に細い紐が付いているのです。よく見ると、私が子育てしていた頃に使っていた、よどかけの可愛いエプロン、あれの小さくした物、胸の所には飾りポケットそこからたすきのように背中に回っていて(時々見かける犬の首からお腹にかけた丈夫な装具)、あのようなものが2歳くらいの子の背中に付いている。ちょこちょこ歩いているのね、それを紐を持っているお父さんが時々引っ張って寄せている、横には幼稚園児くらいの女の子もいました、

 確かに子供はちょこちょこして目が離せないけれども、迷子にさせるよりは良いかもしれないけれど、子供はペットではない。そっちに行っては危ないよと走り寄ったりとか、転んだら飛んでいって抱き上げるとか、そんな情の伝わる、愛の伝わる、子育ての光景ではなかったです。世も末だなぁ、と悲しくなる光景でした。

 NHKさんから、「NHK学園 川柳春秋 106号」を頂いていたので、行きの電車の中で読みました。

 大木俊秀さんが書かれている「川柳 ちょっと寄り道」(漢語・和語)のなかに、俊秀さんが、どう読んだらいいのか迷われた漢字があったことが書かれていて、ところがその漢字は辞書にちゃんと書いてある漢字だったらしく、

 …講師は不明を詫びるしかありません。そこに強力な助っ人が現れました。「でも先生。川柳というのは耳から聞いて一発でわかることばを使わなくてはいけないのではないでしょうか」。私は手を合わせたい気持ちでした。

教室の、始めに、このくだりを読ませてもらいました。

 教室が終わった後のランチは、ビヤガーデンで暑気払い(?)でしたが、11日でお盆前の仕事を終えることになっていて、まだ仕事がたんと待っているので、ごめんなさいをして帰宅しました。

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