昨日は標記でした。
私は会長の猫田千恵子さんから、大会日が6月22日に決定した理由を聞いていました。でも、その理由を知らない方々も多かったようです。今回の「きぬうらさんの大会」は5月のゴールデンウィーク明けからコロナが5類になるという政府方針が立たれはしましたが、(果たして5月に鎮まるだろうか……?)という不安を抱えている中での大会開催決定でした。新企画を立てるという工夫をされた猫田千恵子会長の、あっぱれな企画が嬉しく当日が待ち遠しかったです。
(川柳仲間に会いたい)という川柳人が雨にもかかわらず110人も集いました。新美南吉生誕110年を記念した宿題「新」「美」「南」「吉」へ天上の方が応援をし見守って下されているような思いがし、嬉しくて幸せな大会タイムでした。
きぬうらさん、盛会おめでどうございます。お疲れが出ませんように。
私は小さいころに「じゅん子に飴やろか、歯がない 歯がない 」と大勢いる従姉妹・従兄弟たちに、はやし立てるほど早くから乳歯が抜け、また、永久歯がなかなか生えなかったです。やっと生えた永久歯も弱く、すぐに抜けてしまい、若いうちから前歯2本は差し歯。そのうえ商い上、奥歯をかみしめることが多く(笑)奥歯の上下2本も直ぐに抜けてしまい、歯医者さんがそれを上手に治療してくれています。
昨日の大会までに治療が終わるように計画を立てて治療していましたが、亡くなった長女の連れ合いの通夜葬式と治療日が重なり、治療完成までに後1回残した中での昨日・明日・明後日です。
上の歯を新ポリグリップでしっかり押さえて望んだ披講でしたが、聞き苦しいとこがあったのでないかと不安です。タカシさんどうでしたか?
コロナ禍から会えていない立山ゆう子さんに会えました。私が「生きる力 支える力」を心において求人し、従業員採用に務め、一人前になるまでの苦戦、一喜一憂を繰り返し、私自身が育てられていますが、
ゆう子さんも「児童教育」に信念をもって頑張っていました。少子化の時代、子供を大切にされているゆう子さんの立場・やさしさを知りました。
生きるって、大変で、しんどくて、色んなことに出会うけど、生き続けていればこその幸せに必ず出会えます。支えてくれる人が 必ず出て来てくれます。
朝からしんどいブログになりましたが。許されて(#^.^#)
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雨のなか、海底トンネルを潜って雁宿へまいりました。ホントに懐かしく、披講の際も、ときおり、去った日の想い出に浸っておりました。久し振りに人に会えてよかったですよ。
「とよばん」順子さん節の披講もお聞かせ頂き愉しかったです。外は雨、少しばかり湿って堅い感じの披講にも感じたりしましたね。
そんななか、きぬうら大会の斬新な運営に、荒川会長も絶賛されてましたね。リアルな句会の醍醐味を十分に堪能させていただきました。
翌々日、東海市大会もお邪魔しました。全て、事前投句でノンビリ出掛けました。素晴らしい会場にて、順子選者も快調に張りのある声で、家庭の事情も感じさせずノリノリでしたよ。これこそリアル川柳大会だなぁと嬉しく思いました。
【追伸】両大会とも、期待をしてましたが、ワタクシの成績は、いつものとおり「ほぼ全ボツ」でしたねぇ。トホホ。笑ってくださいね。
タカシさん、ごめん!ごめん!
「川柳豊橋番傘7月号」の編集に夢中(笑)で、気付くのが遅くなりました。許されて!
東海大会が終わった後は、奈江子さんと都嗣子さんとJRビル12階で反省会を行いました。
その後、津新町駅まで都嗣子さんと一緒。プラザ洞津ホテル入り口まで都嗣子さんに案内してもらいました。私のいつも誰かの世話になり独り立ちできない病は治りそうにない…です。
カバンの中には7月号用の資料の一部を詰めていて…眠くなるまでガンバリしました♪
25日は「第19回鈴鹿市民川柳大会」。私は席題の選者でした。10時半に共選の方と籤箱(っていうのかな?)の中の籤(題が書いてあります)を引きました。「失う」に決定。会場は静かな作句タイムに。その後の私の選の苦しみ……良い勉強をさせてもらいました。
タカシさんの書かれているようにリアル大会はいいですね。
私にとって忘れられない「きぬうら大会」「東海大会」「鈴鹿大会」となりました。
たっくさんの柳友との再会を喜び楽しむなかで、人生経験豊かな柳友のさりげない一言から、私がぼんやりとして不思議に思う事もなかった、大切な事に気づかされました。感謝です。一歩前!と外に出ることは学びの場ですね。
日付が変わって今日は三ケ日川柳会6月句会です。おやすみなさい。