昨日は標記に出席しました。2カ月間の文化祭行事がスタート。川柳も毎年大会を開催してきましたが、今年は会場が取れず残念ながら中止に。式典の内容には郷土文芸作品優秀作品の表彰式もありました。
式典の前に入選作品の講評会があり、豊橋番傘からは 弘子さん、タカシさん、信さん、静子さん、良子さんの顔に嬉しかったです。
作品集に掲載された私のところです。
特選句 亡き母の靴が生きざま喋りだす 豊川市 中村 鈴子
家族に見守られての大往生だったのか、離れ住む子の幸せを念じながらの往生だったのかと作者の「母」を思う。様々ある遺品の中で「靴」が沁みる。巧い。手入れの行き届いた靴だろうか、履き慣れた片減りの靴だろうか…、何時しか読み手の心を「我が母」へと誘ってくれる。
秀逸①平凡に生きるためにもいる努力 豊川市 鈴木 裕子
普通に生きていても何が起こるか分からない時代。平凡に暮らす事は簡単ではなく、特にコロナ禍の中では病院通いも躊躇してしまう。常に感謝の気持ちを持ち、人との付き合いを大切にするという「平凡」に要る努力よ。
②コロナ禍で知ったあなたの義侠心 豊橋市 吉見 金子
ひらがな表現の「あなた」を想像する。男気に友情が深まったり、愛が育ったり‥。案外と旦那さまの事かなとも思うが、「コロナ禍」で鬱気味な心が「義侠心」に癒された。
③娘のメール着けばいくども読みかえす 豊橋市 永岡 淑惠
娘のメールに優るものはない。辛さも寂しさも苦しさも悲しさも忘れさせ、生きるエネルギーと変換してくれる。
佳作①セルフレジ云われるままに返事する 豊橋市 ま や
「セルフレジ」は慣れるまでが大変。私も言われるがままに操作したが上手くいかず、一回で諦めました(笑)。場景の見える作品に共感する人は多い。
②ステイホーム垣根外した倦怠期 豊橋市 八甲田さゆり
ステイホームや在宅勤務のストレスから「コロナ離婚」に至るケースが増えていると聞く中で「垣根外した倦怠期」 ♪出会った頃の二人に も一度戻ってみよう そして 二人で手をつなぎ 幸せになろうよう♪
③人生に無駄などないと祖母語る 豊橋市 婆ちゃん
お祖母ちゃんの人生論ではなく、「失敗や挫折からは学ぶ事ばかり、特に苦労は宝だよ」って、失意の私を慰めてくれた祖母への感謝の句と読みたい。
④俺の物まだ捨てるなと夫の目 豊橋市 前田 和代
ステイホームの日々を、家中の片付けで気を晴らした主婦は多いと聞く。夫の「まだ捨てないでくれ!」という哀願の眼は、功を奏したのか、無視されたのか‥。
⑤辛い話なぜか元気が出た不思議 豊橋市 小椋恵美子
聴いてあげる事しか出来なかった友人の辛い話。友の辛さが癒える事を願いながらも我が身と照らし合わせてみる。不謹慎だが元気をいただく。心の機微を表現して巧い。
⑥塩の吹く梅干ししゃぶり母よぎる 豊橋市 季 霞
この頃は「はちみつ梅干し」が人気とか。姑が梅干しは頭痛に効くと、かめかみに貼っていたのを思い出しました。
⑦鎌を研ぐ老いの背中はまだ気概 豊橋市 浅井 洋子
「鎌を研ぐ」が少し時代おくれかなとも思いましたが、「昭和魂」が深奥にびんびんと響いて来た。
⑧自販機の明かりにホッと歩を弛め 豊橋市 市橋 のん
幾つになっても夜道の一人歩きは心細い。昼間通る時には(こんな道端にも自販機が)と思っていたが、今夜は救われた。
⑨夫呼ぶアンタあんたの使い分け 豊橋市 松井 則雄
「使い分け」は決して夫操縦法ではない。余生を互いに支え合って生きて行きましょうという夫婦の有りよう。円満の「使い分け」
⑩父母の意を知りつつ背く一人立ち 蒲郡市 山口タカシ
親の思いはいつも一方通行。実は背く子の成長を頼もしくも思っている…。「意を知りつつ」に大志の実現早やからん事を祈る。
⑪のんほいと風さわやかに三河弁 豊橋市 高橋 良子
NHK連続テレビ小説「エール」が6月29日から再放送となり再び三河弁が聞ける幸せ。豊橋出身の松井玲奈にエールを送りながら‥。
⑫回復が褒美と励み母介護 豊橋市 のよりかすみ
報われる事を望む訳ではないが「回復が褒美」と励む一心さに心打たれる。
⑬やることがある幸せに深呼吸 豊川市 竹尾 真弓
「深呼吸」の後には、やることが出来る幸せにも気付かせてくれる一句。
⑭老いたれど登る坂あり前を見る 豊橋市 中村 信
作者にとって「登る坂」は試練ではなく希望。一生現役の気構えが老いを寄せつけぬ。
⑮写真から聞こえそうです笑い声 豊橋市 山科 ふみ
人は一人で生まれ逝く時も一人。一生の喜びが詰まるアルバムだけは断捨離できない。
⑯防疫とおしゃれ半々柄マスク 豊川市 伊藤千代子
歎いても一生 明るく生きても一生 コロナに負けるな! です。
奨励賞
①いもうとはわたしのまねのてんさいだ 蒲郡市立竹島小学校二年生 こじまゆな
「てんさいだ」に、私の妹は利口なのよって、自慢したい気持ちが伝わってきました。
②少しだけ小さくなったランドセル 蒲郡市立竹島小学校六年生 北島由美夏
始業式の朝、久し振りにランドセルを背負った時の感じに、進級の喜びが伝わる。
③おなおしのふせん多くてやる気でず 蒲郡市立竹島小学校四年生 榎本湊 太
頑張ったのにやる気なくなっちゃったね。涙も出ちゃうし…。思いが上手に書けてます。
④コロナきて六年生がすぎていく 蒲郡市立竹島小学校六年生 ナ ヘ ニ
六年生に進級したら叶えたい事、叶えられる事が一杯あったのに‥。さりげない表現の「すぎていく」から自粛の辛さがより響く。
⑤お気に入りだんしゃりしすぎ悲しすぎ 新城市立新城小学校五年生 滝川 あん
小さくなっても捨てたくない洋服あるわよね、今日のお母さん嫌いになっちゃうから…。
⑥はがぬけたうれしいけれどかみにくい 蒲郡市立竹島小学校二年生 さわなかはると
乳歯が抜けるのは成長の証し。嬉しい♪、でもお肉もりんごも噛みにくい。永久歯が生えて来るまでの一時の辛抱だ!。
今年の小学生の作品は194句、奨励賞は選者4名が各6句という激戦でした。短詩系文芸に関心を持ってくださる先生が蒲郡市立小学校へ転勤移動されたのか、蒲郡市立図書館さんが毎月の「蒲郡市立図書館だより」に川柳作品を1句掲載してくださっているお陰なのかは分かりませんが、今年は蒲郡市立小学校の生徒さんたちが元気でした。
過去の奨励賞受賞児童の小学校を紹介。令和1年は向山小学校、東田小学校 平成30年は、福岡小学校、下条小学校、嵩山小学校、新城市鳳来中部小学校 新城市八名小学校 平成29年は 新城市立鳳来東小学校、田原市立中山小学校、向山小学校、新城市八名小学校、栄小学校、花田小学校、の生徒さんたちです。
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順子さま。こんばんは。いつもお世話さま。
家庭、仕事、川柳活動等チョー多忙の中で、文化祭での拙句など久し振りに取り上げて頂いて嬉しくもあり、また恥ずかしさも感じています。
こんなご時世ですので、式典、講評等にはためらいもありましたが、出席させて頂きました。
講評、式典の参加者をしぼっておられ、落ち着いたイベントでした。
交響楽団の公演も楽しかったですが、やはり観客の少なさだと思いますが、若干淋しさを感じておりました。コロナの終息を期待するしかありません。
このあと10月1日~7日豊橋市民お月見会「…極力 stay homeで…」とされていますが、投句させて頂くつもりです。今後とも楽しいブログでありますように‼️
タカシさん、交響楽団の公演も聴いてくれたのね。ありがとう。
私は、水川さんとの10月号の校正があり、先に帰りました。悪いなと思いながら…だからタカシさんに感謝。
28日の夜から長女の体調が悪くなり、夜9時過ぎに名古屋へ。今朝6時前に帰ってきました。で、会報の発送が明日になります。皆さん、楽しみに待っておられるのに、ごめんなさい…です。
一日仕事を休むとこうも後手後手になるのか、やっと9月30日までの日報整理などなどが済んだわ。請求書作成の見通しもついた。
今日の仕事は、これまで! お疲れさまで帰ります。
長女「お母さん、忙しい?」
私 「忙しいよう、早く元気になってもらわんと困るわぁ」
長女が復帰することを願って、あの娘の励みになるように、事務所内は今の体制で頑張る!
やっと我が家にも「川柳番傘10月号」が届きました。
同人歴27年、初めての巻頭句です。
お盆休みの中で思った実感句6句です。
長男への思い、長女への思い…。
昨夜は、あの時の幸せがまだ続いていることに感謝しました。
3人の子、守り神が居てくれてこその私、喜怒哀楽を楽しまん♪ です。
頂いたおめでとう電話で「ただひとつ不満は写真、実物の順子さんはもっと若い」があったのでプロフィールのページへ。やっぱ堅いし暗いし…。
私にもこんな日があるか、取り繕えんわ(笑)
今日も、仕事です。行って来ます(*^_^*)
今朝のうちは帰宅してから、きちんとブログでアップしお礼を、と思っていましたが、
今夜は家のPCを開けそうにないです。
で、ご報告
愛知川柳作家協会みたままつり句会への投句者は296名でした。
石転さんが1日に事務所に届けてくれました。
愛知県内の川柳愛好者の皆様ありがとうございました。
石転さん、くみ子さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
選者さんへの依頼準備が一応のところまで進んでいます。
順子さん!毎日のご多忙お疲れ様です。豊番は予定どおり、私の所へは二日に届きましたよ~
愛西市はちょっと遅れて、休みをまたいで今日到着。今回は句会が十一日なので、投句が間に合うか心配してたけど、今日発送できたとホッとしてましたよ~律ちゃんよろしくね~私も十一日は久しぶりに名古屋へ。句会は誌上だけど、委員会があるので投句にさせて頂きました。
それにしても、みたまが二百九十六名とはすごいですね~昨年は投句を入れて二百九名だから~やはりコロナで、誌上は上昇、勢いが止まりませんね~倍率も高まるけど、せめても誌上で楽しめる川柳は有難いです。順子さん始め、役員さんには感謝感謝です。
九日は蒲郡、こちらは生で最高だね!宿題の一字題(晩)の句作は悩ましい~どんな作品が出て来るか?楽しみです。よろしくお願いします。じゃあね~
昨日は最悪の日で…、睡眠剤を2錠飲んで早寝しました。
おかけで気分よく目覚めてます。
昨日の事
朝礼を済まし、金・土・日と1トン以上の玉掛け技能講座試験にいっていた従業員いたので、その子のところへ
「どうだった?追試を受けた」
「受けなかった」
「受けなくて合格、偉かった、おめでとう」そして事務所へ
1分も2分もしないうちに班長が「○○さんが指をけがをした、骨折してる」と従業員をつれてくる
「擦傷じゃなく骨折?」と聞き直す「折れとてると思う」「じゃ救急車だ」元請へ連絡…。
救急車へは元請から1人と長男が乗る。
元請が二度と同じ事故を起こさないための周知会の準備にかかってれる。
10時半頃長男から連絡が入り迎えに行く。
左中指基節骨折で手術になる、で、私が残り、私の車で長男と元請職員は会社へ。
13時過ぎからの周知会へ出席。
手術をし1泊、明日退院と決まる。
私が事務所に戻ったのは14時前。
事務員さん請求書を仕上げてくれていた。
事務員さん「今日の出荷が18番(私が居ない間に10件くらい増えた)までいって、返却も多くて、○○さん一人で大変だったから、私が皆に頼んで一緒にやりました。私が言いました」「○○さんに困った時には慣れた人に頼めと言ってあるのに、頼み切らんのかね。言ってくれていいでね。有り難う」
15時、事務員さんは「返却も出荷も記帳が出来なかった」と申し訳なさそうに帰って行きました。
まずは請求書のチェック…提出。18時半までは何が何やら…バタハダワタワタ、
途中、元請職員の数人が怪我の事を聞きに来る…。
もう何をする気もなく‥。
帰宅したら、珍しく菜穂さんも早く帰って来てて
「お母さんもう二階に行くの」って言われたけど、下へ降りて行く元気もなく
枕元にあった佐藤愛子さんの「気がつけば終着駅」をペラペラ…。
ごめん、朝から。1人の胸に収めきれずに…。
給料計算が残っているから働いてくるね♪