今日から7月、昨日仕事の帰りに日暦を捲ったら「暑中お見舞い申し上げます」でした。今日は雨だけど、また仕事中の暑さ対策をしないといかんくなるね(笑)
遅くなりました、つくばね番傘川柳会の江崎紫峰さんに4月号近詠句から鑑賞していただきました。
今月は順番でなく、パッと目についた句をアットランダムに鑑賞して行きたいと思います。
○美人でもこの時期ハグはごかんべん 加藤 哲郎
○閑人に行事中止がはや十件 山口タカシ
4月号も新型コロナの句が多いですね。同想句や類似句が生まれ易いので、あなた固有のコロナの句を詠んで下さい。2句ともいい句だが閑人の句が下六です…。
△菜の花の天ぷら揚げて春匂う 石井さちこ
△食卓に春の香りが満ちている 郡山 弘子
どちらも整った句だと思いますが、昭和や平成の春でも詠める句ですので、今年の春を詠んで下さると句が生きて来ると思います。
◎いい女男の灰汁を旨く抜く 尾方 静子
これは旨い句です。静子様自身を詠まれたのでは。男の強すぎる癖や個性をやんわりと抜くこの女性はただ者ではありません。
◎まだ明日に期待しているお人よし 鈴木 順子
我が家には自立できぬ引籠りの息子がいます。いつも明日になれば飛び立つのではないかと期待しているのですが早くも20年が経ってしまいました。親心は切ないものですね。
◎命さえあれば何度も立ち上がる やまぐち珠美
坂本龍馬を想起させられました。この句は珠美様の生き様を詠んでいるのかも知れません。力強い句です。
△隣席が突如立ち去る咳払い 彦坂 石転
この句だけを見るといい句ですが、先月号に「咳をしてわっと周囲の冷たい目 良子」という句がありました。
○赤門を潜り奇蹟を祝う春 森 文代
お孫さんの句ですか。おめでたいですね。私は一時池之端で単身生活をしていたので、休日には裏門から東大に入り赤門から出て反対側に行っていました。思い出が蘇りました。懐かしい思い出です。
○ツイッター仲間にもらう新ニュース 来本 芳子
芳子様はツイッターを使いこなしているのですね。いつもどなたのツイートをフォローしていますか。トランプ大統領はツイッターで世界を攪乱していますよね。
○改めて震災の記録よみがえり 鈴木 惠子
どの震災のことですか。終戦間際に起こった南海大地震?は軍部の報道規制がかかり市民には知らされなかったとか。改めて起こらないことを祈念しています。
早いもので3ヵ月が過ぎてしまいました。この3ヵ月勝手な事を申し上げご無礼を致しました。また機会があれば声を掛けて下さい。有り難うございました。 紫峰
紫峰さん、三か月間ありがとうございました。
7月号は、今夜6時半頃から、中部地区市民館で、ほたるさんと発送準備をする事にしています。1日遅くなりますが、お許しくたさい。
Loading...

















































順子さん!おはようございます!
紫峰さんの(好句往来)何度読んでも楽しいですね~蒲郡のメンバーも五人も掲載されて嬉しかったです!こうして取り上げてもらうと皆個性いっぱい、上手いな~と思いますよね~身贔屓かな?なんちゃって(笑)
さて、豊番七月号、雨の中昨日とうちゃこです!愛西市からもその前にメールがあり、皆心待ちしているのが嬉しいですね~ほたるさん順子さん一日は遅くまでかかったのでは?と心だけ寄り添ってもお手伝いも出来ず、ただただ感謝!ありがとうございました!おつかれさまでした~
雅子さん、おはようございます。
正秋さんに病まれて、愛川協第56回川柳誌上大会の入選者賞状書きをしてくれる人がいなくて…、タカシさんには振られてしまい…、律子さんに泣きつきました(笑)
律ちゃん頼りがいあるね~字は読めて間違いなければ大丈夫!書道家ではないし川柳会だからね~って律ちゃんにメールしましたよ(笑)
それにしてもタカシさん!(能ある鷹は爪を隠す)はダメですよ~蒲郡でお仕置きだよ~何ちゃって~嘘うそ~それでは十日の蒲郡教室よろしくお願いします。
順子さま。こんばんわ。いつもお世話様です。と言いつつ、ご期待に沿えない我が身を呪いたいところです。やんごとなき雅子さまの、「とよばん」を代表してのご叱責に身のほそる思いです。いよいよ、とよばんイエローカードがちらつきます。
このたびは、早朝からの新鮮野菜のあちこちへの卸し、家事はもちろん、とよばんお役目プラス愛川協誌上大会の整理等、八面六臂でご活躍の「われらが律子さま」に廻されたとか。
仕事は忙しい人に頼めと言われますが、文武両道に秀でた彼女がいてくれてうれしい限りです。これからは、令和の「さわやか律子さん!!」とお呼びしたいです。(・・・本気ですって!)
順子さま。いずれにせよ「二川の御大」の復帰が待ち遠しいですね。
ワタシ目は、川柳はいまだ駆け出しですが、チカラ仕事でもあれば、お声をかけてくださいね。そこで、心境の拙句をひとつ。
● 書の覚え欠片も泣きぞ蟹あるき