Loading...Loading...

 今年から、浜松中日文化センターの「川柳」講座の講師を務めさせてもらっていて、昨日で半年が過ぎました。

 初代講師は、中日川柳会顧問で中日新聞川柳欄選者の戸川嘉山さんで、私は3代目です。今、受講生は14名ですが、 嘉山さんに13年間教わったという柳暦14年生が6名います。みなさん詩嚢が深くて、「おう、ここにこの言葉を持ってくるか…」と、私が勉強させられることが多く、月2回の浜松への電車通勤は有意義な時間です。勉強内容は、第2木曜日は課題1題と雑詠 各2句。第4木曜日は課題1題2句と席題(15分から20分で1句以上)。全題互選で、句は全句黒板に書き出します。それを、みなさん、ノートにとっていきます。互選は点の入らなかった句も呼名していただき、時に治まりの悪い句は、作者に作句動機を伺ってから、みんなで考えて仕立てて行きます。その間が、笑いが絶えなくて楽しいです。第2木曜日の課題は、選者の勉強も兼ねて選者選もします。あっという間に2時間が過ぎてしまいます。その後のランチタイムでの川柳談義がまた楽しい。でも私は第2木曜日が給料日前後ということが多く、第4木曜日だけ、みなさんと息抜きをして帰ります。

 今日は、安全大会です。昔は、会場が豊川文化会館ということもありましたが、今は工場内の大会議室で、午後3時から約2時間くらいで終ります。私は、事務所当番でお留守番ですが…。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K