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昨日は、標記でした。

暢気者の私は、春季講座最終日に「これで川柳の基礎学習は身に着きました。後は多読多作多捨で川柳を深めていってください。ご自分の地元の川柳会へ入会されるといいですよ」と話しました。岡崎や蒲郡から受講された人もいましたので。受講者の電話番号どころか住所も伺っていませんでした。

で、秋季講座募集の時に声をかけることもできませんでした。カレッジ側からすると予定人数より1名少ない応募者でしたが、「川柳講座」を残したい、続けたいという好意をいただいてのスタートとなりました。

再会を喜ぶ声と、全くの初心者の方との出会いが嬉しかったです。

テキストは番傘川柳本社編「楽しい川柳 ~川柳は心のことば ~」P2~P5までを学んだあとは、音字数の数え方、古川柳を5 ・7 ・5 に分けてある問題を1句にする、川柳パズルも数問楽しみました。古川柳は「こういう思いが込められていますよ」と説明しながら。初心者の「分かりやすかった」にホッとしました。

大学生たちが学んでいる時間帯に、私たちも一緒に学べるっていうのが良いです。エレベーターや廊下やおトイレで、『若い気』をしっかり盗んでいます(笑)

講座後に、「私たちも学生証があるんだから、学生食堂に行こう♪」と相成り行きました。ところが長蛇の列、諦めました(笑)

今日からは10月号の編集にかかります。

 

 

 

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