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3月1日は仕事中にケータイが何回も鳴りました。
安全会議、請求書の下準備とありましたが、電話の度にニコニコになり仕事も弾みました。
ちょこっと自慢になるかも知れませんが・・・許されて♪

人生雑話     川 柳
             郷土史研究家  林  正夫
 蒲郡新聞の文芸欄に平成二十六年から蒲郡川柳会の作品が載
るようになり興味深く読んでいる。毎回、課題があり、それぞ
れの作者の個性のある作品が素直に表現されており好感を持っ
て読んでいる。この川柳会は月を重ねるごとに、ぐんぐん伸び
ており鈴木順子先生の指導のよさを感じる。
 今年の新年号の紙面に蒲郡川柳会の十七名の作品が正月紙面
を飾り、蒲郡文化に新風を注いだ。
 ある会員は「私にとって川柳は自分の心の中にある喜怒哀楽
を口語体で十七音字の短い言葉の中にどのように託すかその
『あそび心』が楽しい。」と言われ日々互いに研鑽されている
ようだ。
 昨年五月号の月刊川柳マガジンに「鈴木順子特集」が出た。
その中で先生は「川柳は人間の心情を描き詠むので、私が主役
で一人称が基本であり人物画でも自画像だ。川柳は人生を豊か
にする応援歌だ」との言葉が印象的だった。現在、全日本川柳
協会常任幹事、豊橋番傘川柳会会長であり十ほどの句会や通信
講座の指導を精力的にされている。
蒲郡は毎月第三金曜日の午後十時から市民会館で開催されてい
る。将来が楽しみな会である。

林氏は、蒲郡文化協会顧問であり短歌の指導者だと伺いました。そんな方が『蒲郡川柳会』にこんな素晴らしいエールを下さいました。体調不良だなんてぼやぼやしとったらいかんよ!とエールをくださいました。嬉しかったです。

久し振りに土日が休みだったので、金曜日の夜から昨日の昼までレークサイドホテルに泊まり、いつも自由に跳ねさせてくれる夫サービスを相勤めました(笑)
午後からは豊橋番傘川柳会の会計さんと打ち合わせ
夜は宿題を3件抱えてまして…、今日のめいばんさんの作句に専念とはいきませんでしたが、私自身の心の洗濯(修行)も大事なので、川柳仲間に会いにいきます。みんなのエネルギーを吸い取ってきます(*^_^*)

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3/1の蒲郡新聞から”にコメントをどうぞ

  1. 本多 雅子 on 2017年3月5日 at 9:53 AM :

    朝から嬉しいブログに元気百倍です!常々 私の思っている事と同じ視点で見守ってくれていた方がいたなんて本当にうれしいです!認められるともっともっと伸びようとしますよね!完成度の高い句会も良いけど蒲郡は発展途上 伸び代があります!先生と生徒の絆を大切にこれからも色々な個性の色の花が咲くことを期待しています!生徒の目線でいつもひたむきに向き合っている順子さんのお人柄ならばこそ!これからもよろしくお願いします!気をつけてめいばん楽しんで来て下さいね~

  2. 鈴木 順子 on 2017年3月6日 at 9:32 PM :

    雅子さん、こんばんわ(*^_^*)
    10日の蒲郡川柳会句会の時に、公一さんが掲載箇所をコピーして皆さんに配ってくれるそうです♪ 大事な記念になるよね♪

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