23日は出勤日で、でも元請は休日だから朝礼がなく、夫と長女と朝食を済ませた後に(私はBSで朝ドラを見てから出勤しよう)と少しのんびりしました。
潔さんの夢にお父さんの正蔵さんが現れるシーンに、なぜか私は昭和63年頃にタイムスリップ
正式名なのかどうかは知りませんが「名義人制度」という厚い壁が砕けずにいました
一度出ないとどうにもならぬ、そんな闇の中にいました
当時の父と古参の従業員の会話
「溶材屋に、溶材を買うという条件で仕事先を探してもらうか…」が聞こえて来て、場景がありありと浮かびあがっていきました
元請職員の有志に送別会までしてもらった日
ほんとうに呼びに来てもらった日
活路は開けて、今に至るのですが、
諦めなかったものだけに道は開ける 歳月でした
数物件が同時進行していて、仮組立の作業場確保に忙しい、うちの工場長に
「今朝は、明男さん(古参の従業員で、うちの工場長の父上)の言葉がワワッと降って湧いて来たわ」と笑う
昼過ぎに、だいたい仮組立段取りに目処がついて、明日は完全休業が出来るぞ!
夫に、今日は早く帰るのはやめりん、
工場長に、今夜は予定があるのかん?
仕上げ工程の班長に、皆と一緒に上がっていかんで少し事務所におりん
素材加工工程の班長はいつも最後まで残ってくれているので、急きょ場所を変えてのリーダー会と相成りました(笑)
うちの「バトンの継続」に余所からの雑音はいらないと思う事もあったので
明日からの工程の話が一段落したあとは、若い班長や長女の知らない時代の(歴史)もしました。
「ようやって来たよ、ここまで続けば上等だよ」が口癖の工場長と、「私たちは幸せだね」と言いながら散会
Loading...


















































