全国から川柳を趣味とする仲間が、11月19日の「交流会」へは189名、20日の川柳大会へは755名(当日受付カード忘れ者10名含む)の出席をいただきました。尊いお金と貴重な時間を使って、あいちへお越しくださり有り難うございました。大会実行委員の1人としてお礼申し上げます。
松代天鬼会長が暗くなった犬山市民文化会館の駐車場に一人安堵されたように、たくさんの持ち帰りの荷物の中に立たれていた姿が、20日の夜、21日の夜、22日の夜と床につくたびに鮮やかに浮き上がり、天鬼会長の下で働けた幸せに満たされています。
正式スタッフ登録者は130名でしたが、実際はもっと多くの方がお手伝いくださいました。私の担当部分の皆さんには、「時々、水川さんに従業員に対する物言いになっていることを注意されます。もしかするとそんな物言いになるかも知れませんが許してください」と先に挨拶させてもらったんですが、担当以外のスタッフからも声をかけられることが多かったです。語気が荒くなっていたかもしれません。許してください。
久し振りの再会を喜び、ハグや握手をしたかったのに・・・叶いませんでした。でも、入選句清記室で知り合いの名前を発見するたびに(おめでとう!おめでとう!)を繰り返していました。特に文部科学大臣賞受賞者の、おかの蓉子さんに会った時には、言うてはならぬ事を言いそうで必死で口を押えてました。改めまして、蓉子さん「話しかけないで原爆ドームです」おめでとう♪
愛媛大会の時は結果の報告が出来なかったですが今回は出来ます
開発と称し巷へ足繁く (事前投句 「開発」)
センターは私ドームであろうとも (当日 「ドーム」)
逆縁の処分できない天花粉 (当日 「粉」)実感句です。失くした子を思い、いつまでも脱衣室に置いていた天花粉缶を詠みたくて、中七の推敲を土壇場までしてました。もしかすると「処分ができぬ」だったかも知れません。私の「逆縁」を詠んだ句は日の目を見ることがなかったんですが、1句くらいは残したいと思っていたので嬉しかったです。選者に感謝。
舞台の生花担当だった犬山川柳社会長が帰りに「順子さん」と数本の花をくださいました。思いがけなくて嬉しかったです。3月からのいろんな思いが癒されていきました。仏壇に飾りました。
19日の夜、北海道、熊本、福岡、愛媛からの皆さん、半蔵門さん、北村さん、総勢17人での二次会の仲間に入れてもらえました。川柳論とまでは難しくはなかったですが、川柳に対するいろんな思いを聞かせてもらえ幸せな夜でした。
なんかもう、お礼と言うには支離滅裂な文章になりました。遠路を愛知県犬山市まで出席くださり有り難うございました。
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順子さん国文祭では大変お世話になりました。会場入り口で一番最初にみっけ!思わずハグ
大会の進行もアトラクションも雰囲気も素敵でしたよ、大勢の柳友さんに再会できて感激感激の一日でした、順子さんの天花粉の句にはウルルでした(´;ω;`)
ドームの披講の江畑先生のユーモアも楽しかったね。あっそれからねあのお弁当美味しかったよ、わたしには量があり過ぎでしたが・・・
せっかくの犬山城はPが遠すぎて諦めちゃいました。車中からくっきりみえたのも印象的でした。会場をでて帰甲は9;30ドライバーを買ってでてくれた信ちゃんに感謝!
ばたばたしててゆっくりお話しする時間はありませんでしたが皆さんの笑顔にお会いできたことが収穫でした。ここまでさぞや準備でお疲れのこことおもいます、句集がでるまであとひと踏ん張り体に気をつけてがんばってね。こんどはぜひ山梨にも遊びにきてね。お世話になりました。
なごみさん、信ちゃんがアッシー君だったんですか?
何事もなく山梨へ帰れて良かった!良かった!
信ちゃんにはご挨拶が出来なかったこと、大変申し訳なく心苦しく…お許しあれ(*^_^*)
今年は豊橋番傘としての記念大会、愛川協としての大会を2回、国分祭と例年にない事を4回もつとめさせてもらったので超多忙だったけど、来年は常に戻りますので、山梨での記念大会の企画があったら教えてください。馳せ参じます♪
順子さんはじめお世話くださった皆様大変ご苦労様でした。さすがに国民文化祭だけあって、全国からそうそうたるメンバーの集合でしたね。この大会へは一昨年の秋田大会に次いで二度目でした。全没が当たり前、一句でも抜ければ大幸運と思っていましたら、鶴の一声の呼名ができたのは嬉しかったです。
膨らし粉いっぱい詰めた武勇伝 (粉)
正司さんの呼名、会場で聞きました。
時が経つごとに、特に酒が入ると膨らし粉たっぷりになる「武勇伝」の情景を想像しながら聞いてました。父の顔も浮かんできました。
寒さに向かいます、身体を大事にしてください。12月のめいばんさんに出席します。
順子さん、ご苦労さんでした。
足の痛みは大丈夫ですか? 披講では名前通り順調でしたね。おめでとう。
またどこかで再会祈念! です。
晩秋さん、ようこそ犬山へ、遠方からの出席有り難うございました。
柳子さんとはお話が出来ましたか?
「順番の順子でなくて、順調の順子」と教えてもらってからは、辛い時などに心のなかで(順調の順子)と繰り返し言い聞かせて切り抜けています。素敵なおまじないをありがとうございます。
足の痛みは消えましたが、右下の奥歯のあたりが浮いてるような腫れだして、12月号の編集を急がなくてはと思いながらも、まずは身体が一番と、昨夜は何もせずに早寝しました。
今日は浜松中日文化センター「川柳講座」です(*^_^*)
順子さん
国文祭お疲れ様でした。
全国規模の大会に参加することができて、貴重な体験となりました。ありがとうございます。
順子さんの呼名を会場で聞いた時には、なんだか涙が出そうになりました。
私の大切な入選句も書いていきますね。
落ちるまでフリーさ たんぽぽの綿毛
千恵子さん、お互いにお疲れ様だねぇ
句箋を選者室に届けてくれる担当者に千恵子さんがいてくれて助かりました。それ以外の仕事もお願いしてしまい・・有り難うございました。
天鬼会長は会場の進行具合を見届けながら対処していかなければならない立場で、なかなか天鬼さんがつかまらない(会えない)ということで、私の所に聞きに来るスタッフが多く、(えっ、それ私の担当?)と思う事もありましたが、「順子さんに聞いて」と言われるまでに4人の人に尋ねたという人もあり、越権行為かも・・と思いながらも叱られるの覚悟で進めていきました。
結果の報告に、天鬼さんの「ありがとう、ありがとう」が嬉しかったです。
順子さん
本当にお疲れ様でした。20日の大会は順子さんの肝っ玉で上手くいきましたね。
落ち着いて振り返ってみると順子さんに感謝、感謝です。
私の功労賞は18日ですね(自分でいうのもなんだけど)
二人で掛け合った高橋ひろこさんは賛美の言葉がいっぱいだし、よかったね
2日間とも二次会に行く気力がなかったのが心残りですが、もう今は夢の中のできごとのようです。
心機一転、昨日から部屋の模様替えをはじめました。。
これからも仲良くしてくださいね。
奈江子
奈江子さんの嬉しいコメントに気付いたのは昨日の仕事の帰りでした。
でも、町内の忘年会の開始時間を過ぎていて…遅くなりました。
私は、奈江子さんの「縁の下の力」があっての国分祭だったと振り返っています。
天鬼さんの女房役、お疲れ様でした。
二人のやりとりを側で眺めていて羨ましかったよ♪
私も、19日と20日からまだ1週間しか過ぎていないのに、遠い遠い過去のような、夢の中の出来事だったような気分です。
奈江子さんは、来年3月20日開催「尾張旭川柳同好会創立30周年記念川柳大会」へ向けて、ホッとする間もないですね。
お互いに無理せんように無理をして無理を楽しもうね。
こちらこそ、これからも仲良くしてください。
順子さん、お疲れ様でした。
順子さん、奈江子さん、千恵子さんを初め、女性の方々が忙しく立ち働いていらっしゃるのが印象に残りました。
小出順子さんが「救護」の腕章を巻いてらしたのも「ナイス!」という感じでしたし、司会も、プロとはいえ丸山進さんの会の関係の方ですよね? さすが人材豊富だなあと感心しました。
久美子さん、久し振り(*^_^*)
要員配置表の、「任務 救護」のところは「専門家 介護士2名」で氏名欄が空白でした。中日川柳会さんの人と聞いてましたが、一人は小出順子さんだったんですね。
司会者は、奈江子さん情報で、「フェニックスさんにFMラジオのアナウンサーをされている人がいるから一緒に会ってみない」と誘われ、進さんを介して会いました。
ラジオサンキューFM84.5MHz の、高橋ひろこさんと言われる方で、毎週金曜日15時10分から「川柳の時間」を担当されてると聞き、旧知の仲のようになり、天鬼さんに「絶対いい」と推薦しました。今、天鬼さんの「女性陣には負けるわ」と笑っていた顔を思い出しています。
順子さん犬山国文祭の盛会よかったね。そして愛川協の副会長として立派に活躍されている姿は、蒲郡の教室でお世話になっている身として誇らしくもありました。とくにお手伝いもできませんでしたが、初めて息子とこのすばらしい大会に出席できたことはこの上ない喜びです。息子がはじめて事前投句で入選したのがきっかけで、親子で参加!当日句でわたしもひとつ入選して何とか面目が立ちほっとしました。
事前投句(味噌)旅先で舌つづみ打つ朴葉味噌 本多哲也
当日投句(ドーム)形容詞原爆ドームには要らぬ 本多雅子
雅子さん、親子で国文祭「川柳」に出席するだけでも滅多にない事なのに、親子で入選とは何と素晴らしい!おめでとうございます。息子さんの句、朴葉味噌とは見つけが良いですよ♪これから川柳の深みに嵌ってくれないかしらん(笑)
そうそう 当日出席者一覧表から、タカシさんの名前を見つけた時も嬉しかった!、嬉しかった!
12月号の編集を急ぐね(*^_^*)
順子さま。ご無沙汰してます。全国的句会を一度覗いてみたく犬山へまいりました。いきなりバスに溢れ、幸先を危ぶみましたが楽しませて頂きました。ご挨拶も出来ず失礼しました。
お昼に広島の方、犬山の女性などと相席させて頂き、川柳の面白さを聴けて良いものだと思いました。
順子さま雅子さんの呼名も聞けて、親しみ深い句会でしたね。
帰りにはヨシアキさんと閑雲さんのお話しを耳に、充実した一日となりました。
【追伸】私の拙い句は、全国区では到底届きませんでしたね。今後ともよろしくお導きをお願いいたします。
たかしさん、お早うございます。
昨日(26日)午後からは、水川さんと静かな事務所で「12月号」の校正をしてました。伊藤印刷さんからは心配の電話がかかってきて・・・やっと今、目処がつきました♪小休止。
仕事は昨日も7人に出勤してもらいってて先に夫が出勤。私はピアノの調律をしてもらうことになっていたので済んでから11時30分頃出勤しました。
JR豊川駅の新城より踏切で止まらされました(笑) そしたら見たこともない黄色い電車が通って行く。日本車輛からの新しい列車かなぁ…と眺めていたら、マニアの人達がカメラを持って電車を追っかける、追っかける。凄い情報網だわと感心しました。
今から、三の丸会館へ「第43回豊橋市民お月見会」短歌・川柳・俳句入選句集を貰いに行って来ます(*^_^*)
順子さん
お疲れ様でした。国文祭成功のため表舞台や裏舞台の各所でリーダーシップを発揮していただき盛会に終りありがとうございました。
司会の高橋ひろこを一度茶店で顔合わせしただけで、奈江子さんと一緒に決めて推薦いただき誠にありがとうございました。仲間うちの私が言うのもなんですが、高橋は堂々とにこやかに二日間司会をやり切った思います。本番中も何かとお二人にバックアップしていただいたおかげです。
ラジオサンキューのPRまでしていただき、重ね重ねありがとうございました。
進さん、おはようございます。
高橋ひろこさんは、川柳界のことも詳しくなく、大会経験もされてなかったのに、ほとんどぶっつけ本番状態で臨んでいただき、申し訳ないと思いながら、20日は見守ることが出来ませんでした。ごめんなさい。
でも、私のケータイに届くメールも電話も、ひろこさんを讃えねぎらうのが多いです♪
フェニックス川柳会さんが犬山市に近い事や、奈江子さんとの仲で、大会袋に「第31回国民文化祭・あいち「川柳の祭典」No.581 鈴木 順子 様」というシール貼り作業を800番くらいまで手伝って下さったんですよね。
まだ、イザ!という時の「あいち」の素晴らしい結束力の余韻の中にいます(笑)
順子さん、おやっとさまでした。ありがとうございました。
立派な大会でした。鹿児島の規模とは比べものにならない、大きな大会でした。
ホッとされたことでしょう。同郷の先輩の活躍がうれしいです。
1日目の二次会はホテルの部屋でぼーっとしているうちに寝てしまい、参加できず残念でした。
せっかく一緒のホテルだったのに・・・
なんだかんだ言いながら、3句の入選も素晴らしいです。
私の心残りは、りゑちゃんに会えなかったこと。りゑちゃんも3句ほど入選していたみたい・・・
また、どこかの大会でお会いできることを楽しみにしています。
太陽の陽子さん、がっついたいそかったがや(笑)
同じホテルだったのね。朝食の時も会えなかったね、残念!
りゑちゃんは、私と一緒に当日入選句箋への県名と氏名を記入するスタッフとして働いてました。でも、お仕事の最中か、終わった後かに、お父様の容体が急変したという連絡があり急ぎ帰りました。21日に届いたメールに「無事に手術が済みました」とありましたよ。
交流会では、熊本のお姉さんとビールの飲みっこしたし、二次会では北海道のお兄さんと日本酒を差しつ差されつ(じゃないほとんど差されてた)飲みっこしたの、なのに気が張ってたのか二日酔いしなかったわ、こんど薩摩おごじょ同士で飲もうねぇ♪
順子さん 本当にお疲れ様でした。
二日間ずっと走り回っていた順子さんしか頭に浮かびません。
まだまだ駆け出しの川柳初心者ですが 大きな大会にスタッフとして関わらせてもらって
貴重な経験をありがとうございました。事前にも沢山のアドバイスもありがとうございました。お陰様で私自身も一生に一度の体験!!!を楽しませてもらいました。
初めてお会いする重鎮の方々には恐れ多くて挨拶もあまりできませんでしたが
皆さんのおもてなしの心、愛知県内の川柳団体の団結力など普段見ることのできないパワーを感じました。
そして、私自身も事前投句で一句入選できたのでこれから大きな声で「私川柳やってます」と言えそうです。
それにしても順子さん 奈江子さん 女性パワーは素晴らしいです。
私もついていきます~~!
ひろこさん、きっと19日の夜は心配で眠れなかったよねぇ、お疲れ様でした。
国文祭の準備のなかで、ひろこさんに会えたのは大収穫だったです(笑)これを機会に仲良しさんになろうねぇ♪宜しくお願いします。
国文祭は、日川協大会とはまた違う楽しみがあるらしく、水川さんは20代頃に『虹』というグループを作り川柳を研鑽してたんですが、その時の仲間と会えたそうです。
また、バスだか電車の中で隣の人と話していたら、古い時代の岡崎川柳研究社の女性だったとかで、その方から水川さんがまだ独身の頃に川柳仲間と海水浴に行った時の写真をコピーし、ハガキに貼ったのが届いたと、見せてもらいました。まだ曾田規世児さんは岡崎さんの人ではなかったのか、都合が悪くて参加できなかったのか写真の中に居なかったです。それほど古い時代を一気に近づける「川柳」って凄い!と改めて感動です♪