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昨日は↑が午後1時半からありました。今年の受賞者は金井雄二氏『朝起きてぼくは』でした。
会場入り口で「朝起きて僕は」の詩が迎えてくれました。
口語体で、親しみと温かさが伝わって来て、買って帰ろうと思ったら、残念!今年は販売してませんでした。
贈呈式での隣席は、丸山薫作品研究会(正確ではないかも)の女性の方でした、祝賀会の右隣の隣の男性も同じサークルというかグループの方で(もっと丸山薫を勉強しなさい)と言われているような気持ちなりました。

名古屋番傘川柳会副会長の水谷一舟さんが10月16日に亡くなられていました。
平成18年3月の豊橋番傘句会からほとんど毎月、遠く三重県から出席してくださいました。
会場にも句会係りより早く着くことが多く、机や椅子を一緒に準備してくれました。
句会後のコーヒータイムにも付き合ってくださり、その後、豊橋駅までは水川さんの車で、というのがコースでした。
一舟さん、お世話になりました。有り難うございました。
柳友との再会は成っていますか? どうぞ ゆっくり ゆっくり 安らかに 
心よりお悔み申し上げます

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第23回丸山薫賞祝賀会”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2016年10月22日 at 7:14 AM :

    「最近の順子さんはどうかな?」、「ブログ見て、エールを贈ろう!」と。思って貴ブログを訪問いたしました。
    そうしたら、水谷一舟さんの記事。
    そうでしたか。亡くなられましたか。
    関東の大会(千葉番傘等)にも、よくお見えになっておりました。深い話はしたことありませんが、気がついたら大会にご一緒して、写真をたくさん撮っていただき、後で頂戴しておりました。
    謹んでご冥福をお祈りします。

    • 鈴木 順子 on 2016年10月24日 at 1:46 AM :

      哲男さん、
      蓮舫さんの二重国籍、のコメントをしっかり読みました。
      頑張っているけど何となく好きになれなくて、弱者の痛みを知らないんじゃなかろうかと感じていたので、妙に納得しました。
      番傘には「丑の会」(今は休眠中?)というのがあって、一舟さんも千葉番傘の初代会長も丑年生まれ、私は二回り下の丑さんで、千葉番傘さんの大会には一舟さんと一緒に出席してました。寂しくなります。

  2. 寺部水川 on 2016年10月22日 at 4:05 PM :

     一舟さんとは本当に長いお付き合いでした。
    「NFP 柳檀 」へお互い初投句、昭和29年のことで競い合って励ましあったものでした。
    中京柳界の若手メンバーと所属吟社は違っても一緒に各地の大会へ出席しました。
    楽しい思い出、貴方が撮ってくれた写真もいっぱいあります。
    これで当時のメンバーはすっかり居なくなりましたが、残った私がもう少し
    頑張ることと致します。

    どうぞ安らかにお休みください、さようなら一舟さん!

    • 鈴木 順子 on 2016年10月24日 at 1:50 AM :

      水川さん、
      11月号の校正有り難うございました。
      2回とも私が居ない時で申し訳なかったです。

      句会後のコーヒータイムの時に、聞き上手なほたるさんの合いの手で、一舟さんが過去の武勇伝(女性)を話してくれた日の事を、また思い出しています。

  3. 本多 雅子 on 2016年10月23日 at 8:48 AM :

    昨日は初めて阿久比川柳大会へ出席しました。昨年 このブログから参加賞がお米と知り、
    ずっと この日を楽しみにしていました。その時に一舟さんの訃報を知りました。川柳会に入会してから、活字での一舟さんや耳にする一舟さん(興味をそそる方でした)その方が豊番の句会では、リアルに存在を目の当たりにすることが出来ました!その後は六カ月勉強させていただいた名番の勉強会でも身近な席で気さくにお話しをさせて頂きました!名番での一舟さんの存在感の大きさを知ることもできました!そんな事を思い出しながら川柳を目指すものとしてなんてラッキーだったと改めて思います!ご冥福をお祈りします。 

    • 鈴木 順子 on 2016年10月24日 at 1:58 AM :

      雅子さん、もうお米は炊いていただきました? 
      新米だから美味しいよね♪ 去年を思い出しています。
      よかったら、また阿久比の結果の報告をお願いします。

  4. 菱木誠 on 2016年10月24日 at 10:08 PM :

    水谷一舟さんの訃報、覚悟はしておりましたが残念です。

    • 鈴木 順子 on 2016年10月26日 at 5:54 AM :

      誠幹事長、お早うございます。コメント有り難うございます。
      一舟さんは、毎朝縄跳びを200回だかしてるって言ってたし、艶話もいっぱい聞かせてもらっていたので、不死身で100歳まで生きられるように思っていました。
      暑中見舞いに「一歩も動けない」と書いてはありましたが、必ず、病が逃げていくと思っていたので、悔しいです。
      来年1月9日「おめでとう句会」には、めいばんの祥司さんと「第10回東海総局誌上句会」のチラシをばら撒きに参上(?)しますので、宜しくお願い申し上げます(*^_^*)

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