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14日の浜松講座へ向かう電車の往復のお供は「川柳すずか合同句集」にお願いしました♪
8日からずっと川柳作句に追われていて、脳がパニック状態だったのを充電しました。
そして昨夜は「川柳すずか7月号」を読み、大会へ出席できなかったけど雰囲気を楽しみました。
浜松講座では、新人さんが互選で高得点を取り、みんなで拍手
20年作家(?)も居る中での結果を喜びました。
 
15日は蒲郡川柳会
この頃では忌憚のない質問も出てくるようになって、蒲郡句会の課題ばかりでなく、
「川柳豊橋番傘7月号」を開き近詠の、この句とこの句が解らない、という質問がありました。
嬉しかったです。
作品には100人いれば100人の解釈が有っていいと思っていますし、
想像の翼は全開にして欲しい 「解らなん句」のままにして欲しくない…です
で、私はこういう風に取りましたが、
ああ、そういうことね、解ってきました、こんなこと聞いて迷惑ではないですか?
いえいえ、嬉しいです。ありがとうです。
ピカッと5句のご報告です
底抜けに明るい孫がいる暮らし      安藤 義昭
勘違い底じゃなかったまだ沈む      桑山 公一
今が底きっといつかは青い空       波多野律子
上げ底にほんの気持ちの愛を盛る     立山ゆう子
ドン底に落ちて自分が見えてきた     小田はるよ

一応15日締め切りのあれこれも終わりましたので、愛しの君からのラブレターが届いているにはいますが、今夜から明日の午前中までは夫婦の日にします。

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浜松中日文化センター「川柳講座」&蒲郡川柳会7月句会”にコメントをどうぞ

  1. 本多 雅子 on 2016年7月16日 at 7:19 PM :

    超過密スケジュールひと段落お疲れさまでした。本当に蒲郡の仲間たちの熱心さに心を打たれますね。同感です。だから月一なのに、みなさんの句の素晴らしい進歩にいつも感動しています。この会が末永く続くことを私も心から願っています。良い仲間たちに出会えて幸せです。順子さんが、誘ってくれたおかげ~感謝しています。いつまでもよろしくお願いしますね~。まずは、ごゆっくりして下さい。

    • 鈴木 順子 on 2016年7月18日 at 6:19 AM :

      雅子さん、お早うございます。
      夫婦でと思ってましたが、菜穂も誘って例のホテルで一泊してきました。
      朝食は健康膳というのを頂きましたよ♪

      雅子さんや文代さんの作品は、蒲郡の皆さんの発想(見つけ)のアンテナを高くするのに一役買ってくれています。ありがとう(*^_^*)

      • 本多 雅子 on 2016年7月19日 at 6:47 AM :

        嬉しい返信ありがとうございました。順子さんの環境は、20分ほどでトンネルぬけて静岡県浜名湖がひらける別世界なんですもの素晴らしいですね。会員制リゾートホテルで気軽にリフレッシュ出来るんですね。うらやましい~まずはこの生き方上手を見習いたいです。

        • 鈴木順子 on 2016年7月20日 at 6:53 PM :

          雅子さん、嬉しいことがありましたよ♪
          ジュニア川柳をお願いしていた小学校さんから
          午後2時頃に「5年生103名が作りました」と電話がありました。
          4時半の約束で持ちに行ってきました。
          拝みたいほど嬉しかったです。
          先に郵送していただいた小学校さんのも合わせて、今から豊川郵便局へ。
          消印有効に間に合わせられます(*^_^*)

          • 本多 雅子 on 2016年7月21日 at 6:13 PM :

            すご~い やったね~さすが念ずれば通ずるとは言え、やはり足を運んだ努力の賜物 おめでとうございます。我が家も息子が、障害者手帳のコピーで母子で応募したよ。息子の川柳デビューです。ダメ元で~何でも参加することに意義がある。私流(

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