河合正秋さんのお世話で、去年の11月から大岩老人福祉センターで始まっていた川柳教室は、
代表も決まりこの4月から「二川のんほい川柳会」として正式スタートすることになりました。
何でも市役所に申請書を出すんだそうです。
5カ月の間に教室に参加してくれた人は21名、
皆さんご高齢ですので21名全員の顔が揃う日は稀になるかと思いますが、19日はなんと15名の出席でした。
5回目にして初めて課題に挑戦しました。
ピカッと5句
今になり母の教えが身に沁みる 高橋 良子
この歳になっても母は道しるべ 朝倉 立子
おおらかな母の生き方目に浮かぶ 砂田 治美
母に似し浮き雲ひとつ仰ぎ見る 中村 誠
気がつけば嘗ての母とうりふたつ 百鬼登志子
どうしても俳句が耳に慣れていて、文語調になる人もいますが、なかなかの作品でしょう♪
人生の先輩ばかりです。
17音字で人生を詠むことのできるのが川柳、
先輩方が、ご自分の人生を文芸川柳として創作・表現できますように、
そして私はその作品から「道しるべ」を頂けてたら幸せです。
今日は仕事です。
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順子さん、頑張っていますね。
新たな会の誕生、おめでとうございます。
そして、誕生をアシストしてくれた「お産婆さん」や「産婦人科医」に感謝!
どんどん新しい川柳の集まりを産んで貰って、川柳界の「少子化」を解消しましょう。
ところで、一つ質問。会の名前、何て読むの?
哲男さん、順子さんの代返で失礼。
豊橋市二川町にある 東海道二川宿(ふたがわじゅく)は東海道33番目の宿場です。
のんほい は三河地方の方言で そうですよね と言うような同調を求めるような
言葉です。その地域にある ふたがわのんほい川柳会 をどうぞよろしくお願いします。
水川様
どうもご無沙汰しております。
「代返」、有難うございます。そうですか、分かりました。千葉県野田市関宿にも「二川」という地名があります。こちらは、「ふたかわ」と濁りません、たぶん。
それにしても、順子さんは幸せだなぁ~。「のんほい」。だって、「代返」してくれる人がいるんだもん。
哲男さん、
昨日の午後に、水川さんが事務所に4月号の校正資料を持ちに来てくれました。
その時に、水川さんが「哲男さんから質問が来てるよ」
「私も昼休みに読んで、のんほいは、同意を求めるだよね?」
「のんほい、じゃなく、二川の読み方だと思うよ」
「そっち、水川さんの方が詳しいから代返お願いします」
やっぱ、水川さんの方が丁寧で正しかったですね(笑)
今日のお昼は、ちよっと早いかなと思ったんですが花見もどき弁当を出しました。うちは65歳以上の人も働いてくれていて月に15日出勤組が数人います。出勤率の良いのが火曜日、来週では期末でのんびりしてられないかなと思いまして…。
片付けに行ったらほとんど完食だったので嬉しかったです。
順子さん、おはようございます。
相変わらず元気・やる気旺盛で、結構ですね。お問い合わせの愛媛大会は身内のイベントが急遽入りまして、残念ですがパスです。秋の愛知国文祭は昨年の薩摩川内入来大会に続き参加を調整中です。
晩秋さん、
菜穂とお菓子美味しくいただきました。
有難うございました。
愛媛は残念ですが、愛知では是非出会えますように…と願をかけようかしらん♪
水川さんとの4月号の校正が終わりました。ホッと一息です。
おおっと、ふたがわのんほい川柳会とは、参りました。
初代「のんほい宣伝隊隊長」閑雲の御株をとられましたね。
これからもメンバーとして、みなさんが楽しく集える場にしたいですね。
「のんほい川柳会」、やっぱ嬉しいです。
館長さんがメンバーで積極的なのがいいですね。