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今日の午前中に水川さんが、3月号の近詠と「集い」入選句の部分までの校正資料を持ちに来てくれました。
写真担当だった雅美さんから届いたCDをPCで見ながら、水川さんと一緒に、本に載せる写真の番号の拾い出しをしました。
長女がハローワークに喪失の手続きに行くので、ついでにカメラ屋に寄ってもらうことに。
私が仕事の帰りに持ちに行き、伊藤印刷さんへ伺い、何とか「集い」の部分の編集が恰好がつくようになりました。お楽しみにね♪
12日は、蒲郡川柳会2月句会
「集い」に出席してくれた人が会員の半数でしたので、そんなに話題にしてはいけないと思いながらも、ついつい「集い」の話になり、申し訳なかったかな、と反省でした。
互選に、共選に、川柳パズルにと貴重な意見も出て和やかな句会でした。
ピカッと5句
懐の寒さ見栄張るのし袋       森   文代
妻編んだマフラー巻けば寒さなど   山田ヤマトミ
贅沢は寒い財布が許さない      安藤  義昭
光熱費節約のため朝寝坊       波多野 律子
寒かった事だけ覚えてる別離     鈴木  順子

13日は、大岩老人福祉センター川柳教室
宿題の自由吟2句をホワイトボードへ書き出し、ノートしてもらった後に互選や、みんなでの添削。
皆さん、作句の見つけも良くなって、定型も守れているので、
3月句会からは宿題を2題にし、題詠にもチャレンジしてもらうことにしました。一歩前!です。

会員の中に三重県出身の人がいます。
「順子さん、順子さん、あなたにどうしても見せたいものがある」と言われる。
第6回三重川柳大会準備委員部署担当(A4)、第6回三重川柳大会受賞雑詠(A3)のコピーを見せてもらいました。
大会会長は 中川黎明庵氏 大会準備委員長 野村可通氏 全然知らない人で…
大会委員に矢須岡信さんの名前を見つけてからは、コピー紙が命あるものになる…。
大会委員の山本賢良さんがお父様だと言われ、伊勢川柳会に居たそうです。
お父さんは川柳をされてたんですね、
父が亡くなってから知ったのよ
川柳とご縁があるんだわ

雑詠の選者は北川絢一郎氏で、三重川柳協会賞の一人に
アトリエに秋ただよって女脱ぐ   水谷 一舟 (四日市)
一舟さんの作句テーマは一生変わらないんだな、と感心しました。

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