今月の句会場は、名城大学名駅サテライトでした。
めいばん同人で、番傘本社同人の一宮市に住んでいるYHさんの川柳教室に、私の同級生が居るということを6月に知り、再会を楽しみにしていました。
昨日、48年ぶりに会えました。彼女の通学路が私の家の前を通るので、確か小学5年生頃に友達になったと思います。
名乗りあえての再会だから分かるけど、名古屋駅周辺で何10回すれ違っても、分からんわなぁ…と思いました。
でも、話し出すと一気にタイムスリップ、小学生時代の仲に戻れました。
私が、席題「秋」の選者をつとめさせてもらう事になり、積もる話は次の機会に持ち越しとなりましたが、嬉しかったです。
席題「秋」に苦しみました。
私は俳句は作りませんが、平成25年ころから「川柳と俳句はどうちがうの?」ということをいろいろ調べたので、違いは多少理解しているつもりでしたが、まだまだ未熟でした。
さて、私の結果
行きずりの恋もいいかな秋深む (軸・秋)
台風の目です取扱い注意 (台風)
ここはもう断つしかないと不退転 (断つ)
責任を担うつもりのない意見 (担う)
メッセージの先々読んでいる機転 (メッセージ)
正司さん、祥司さん、良かったら結果をお願いします。
今週は、9日本郷川柳会、10日浜松中日文化センター「川柳講座」、11日御津川柳会、13日豊橋番傘9月句会、と続きます。
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順子さん 句会後の反省会は体調芳しくなく、出るか止めようか迷っていましたが、皆さんの顔ぶれを見るとやっぱり参加してしまいました。結局楽しい反省会になりました。
私の結果は以下のとおり。
台風よ丸洗いせよ永田町 (台風)
遺言書そろそろ書けと迫る妻 (そろそろ)
名文家舌禍がもとで筆を断つ (断つ)
一通の手紙に匂う火の気配 (メッセージ)
いにしえの壁画が語るメッセージ (メッセージ) 以上です。
正司さん、
私も、正司さんのお弟子さん(?)のK子さんに「今日は行けます」と耳打ちをされ。少し迷っていた参加を決定しました。
仕事にまとわりつかれている私が仕事を忘れられる幸せな時間で、楽しくて癒されました。
(ごめんなさい)をした句を貰って帰ったので一人反省会をしました。
軸吟も、下5は「深む秋」のほうが良かったかな?と未だ悩んでいます。恋の句が意外に少なかった、20年くらい前に作句した「秋風に恋のレベルを下げ急ぐ」を思い出してます。
同級生と句会でご対面なんて、それも48年振りとは・・まさにドラマだね。
一度、反省会に誘って下さい。
◆では、結果報告を。
最近、2~3句しか抜けなくて淋しかったが数だけは揃いました。
名月に団子も美味い妻もいる (秋)
かもめーる残したままで秋の風 (秋)
台風に実りの秋が身構える (台風)
重い荷を担う片棒妻がいる (担う)
過疎という重荷を担う曲がる腰 (担う)
留守電にあのあの入れてメッセージ (メッセージ) では、みたままつりで。
祥司さん、お早うございます。
国文祭のお蔭なんですよ。もう一人、みどりちゃんという幼友達がいて仲良し3人組でした。
みどりちゃんは鹿児島に住んでいて、泊めてもらおうと思い電話をかけたことから48年ぶりの再会がなりました。
今年になってから、再会が二人目で、幸せすぎて、もしかしたら私の「命の灯」が短くほのかになっているんではないか、と少し不安になります。
体重が減らないから、それはない、と打ち消してはいますが…。
命の灯、大丈夫ですよ。
今朝のNHKラジオで、仕事をしている人は長生きだって言っていました。
僕も川柳を仕事にして長生きします。