蒲郡川柳会は去年の1月から発足しました。
そのことを自慢したくって(笑)すぐに「川柳豊橋番傘2月号」に載せました。
第3金曜日が句会日なので、以来毎月、「川柳豊橋番傘」誌の編集と綱渡り状態が続いていて…、
5月句会を宿題3題としました。
課題は2題で、1題は互選と講師選、1題は共選のところを、
今月だけ、もう1題、講師選をもうけました。先に送ってもらったので、添削の勉強用にも活用しました。
互選の作品も、気になる作品は皆で添削をしますので、2時間があっという間に過ぎました。
共選のピカッと5句です。
安っぽく軽い彼女が何故もてる 中田 阿茶
古稀過ぎて軽くて安い私です 壁谷 けい
安かった思わず手が出足も出た 加藤 哲郎
寂しいね安いものから選ぶ癖 桑山 公一
安っぽい人間でいい素で生きる 小田はるよ
はるよさんには 安物を買いお困りのようですね という句もありました ♪
蒲郡市立図書館さんの職員さんから、日本経済新聞5月12日「文化」欄の切り抜きをいただきました。
タイトルは「魚詠み食し愛す江戸の粋」◇栄養・調理法・・・庶民の川柳、目からうろこの深い知恵◇ 元戸板女子短期大学教授・蟻川トモ子さんの書かれたものです。
江戸時代の川柳には、食材としての魚介類を詠んだ句が数多ある。で始まっています。おかず番付に「魚類方」、多くが無名の作、1300を超すカツオ句、を嬉しく誇らしく読みました。
「鯉が利き滝のごとくに乳が出る」の句に、姑が、長女の出産後に、お乳の出が良くなるからと鯉を買って来て、調理し、食べさせてくれた日のことを思い出しました。
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「鯉が利き滝のごとくに乳が出る」・・・の句で思い出しました。私も出産後、鯉を食べればお乳の出が良くなるからと鯉を食べさせられようとしました。でも、夫が調理するまな板の上の鯉が泣くんですよ、そして暴れる様子を垣間みてしまい、どうしても食べることができませんでした。”(*>ω<)o"クーーッ 先生は食べたんですねエライ!
なごみさん、
調理してくれた姑には逆らえず… 私も箸が進まず…、私より姑のほうが多く食べたような…45年以上前のかすかが、だんだん鮮明になってきました(笑)