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 11月23日、

 中日川柳会会長や中日新聞時事川柳欄をつとめられていた戸川嘉山さんは、愛知県内を毎日のように、いくつもの川柳教室で指導をされています。そのいくつもの川柳教室が一堂に集まり、年に数回開催される『くれない句会』へ、神谷律子さん、脇田雅美さんと出席しました。私は「気(読み込み可)」の選者でした。さざなみ川柳の浅野滋子さん、とうかい柳壇川柳会の板橋柳子さん、岐阜川柳社の小林映汎さんも選者でした。

 浜松中日文化センター川柳教室は、18?19年くらい前かな 戸川嘉山さん講師でスタートしました。浜松の仲間5人、豊橋番傘3人の欠席投句応援が嬉しかったです。そのうえ8人の好成績に(ああ、良かった!)と安堵。嘉山さんの「…句が変わってきてる、以前の句にプラスアルファされ句域(幅)が広がり、句に作者(個性)がでてる…」の言葉に、やがて4年になる浜松通いが認められたみたいで嬉しかったです。

 中日川柳会さんや、とうかい柳壇川柳会さんの多い大会は、一夜漬けでは勝負できない、作句時間を取らないと…と思っているんですが、今回も時間は取れず… みなさんの佳句に聞き入っていました。最後の最後に「雑詠」で救ってもらえ、ホッ!(笑)

案外と気疲れをした無礼講     (軸吟 気)

今日は今日明日の保証はない命   (雑詠)

早寝して良かった夢に君が来る    (雑詠)

 嘉山さんの快気祝いを兼ねた懇親宴は、アットホームで和ませてもらいました。料理もおいしかったです。カラオケタイムのスタートの曲がうっれしかった! 娘たちとカラオケに来ているような気分になり、「歌舞伎町の女」をリクエストしたら、難しい歌なので次回までに覚えてきてくれると約束。ご縁が続きそうです。

12月号の編集の最中です。

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