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 10月中にやるべき事を、やっと、昨日終えて、気掛かりがなくなり、昨夜は暴睡しました。

 今朝、娘が「お母さん、何時に帰る?」

 8時からのラストで、海老蔵さん主演の「一命」を観に行くことになりました。

今日、ベトナム工場のライン作りに行っている担当部長が帰ってきます。請求書の締め日が4日ですので、忙しくなりますが、夜に楽しみが待っているので、頑張ってきます。

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  1. 高杉千歩 on 2011年11月5日 at 8:24 AM :

    「一命」! いいですねェ〜
       昨日は夏日でした。
       第1土曜日は講座日なので急いでいます。
       ブログが復旧して良かったです。
       お大事に….

    • 鈴木順子 on 2011年11月5日 at 10:16 AM :

      『一命』のことを書こうとしたら、ブログがご機嫌ななめになっちゃって…(笑)
      原作は滝沢康彦著「異聞浪人記」で、50年前に『切腹』という映画で仲代達矢さんが主演だったそうです。
      始まって直ぐに、瑛太さんが竹光で切腹をするシーンからで、ポックコーンとビール片手で見るつもりが、見入ってしまいました。
      「いのちを懸けて、問う―」
      豊臣恩顧の大名であった福島正則方の家臣が、お家潰しにあったその後を、誇りを持って慎ましく生きているのに…世の中の無常(不条理かも)。
      海老蔵役の半四郎があの低い声で、伊井家江戸家老 斉藤勘解由に、そちら側に居るかかこちら側の居るかは、たまたまのことでなかったか(ごめん、うまく言えない、関が原に負けたことによるんだろうけど…)と言い、「恥を承知で、武士が妻子のために金子を頼んだその心底を、誰か哀れと思わなかったか……」と問う。
      それから、半四郎も竹光で戦い、一人も殺さない、竹光が折れてしまい、これまでと思った時、両手をかかげ堂々と殺されていくシーンが圧巻でした。
      娘が、「わたしたちも勘解由側だねぇ…」とつぶやいて、親バカだけど、良い人間に育ってると思いました。
      ただ、観客が4人なんだよねぇ。そのうちDVDになるからなんで思わないで、映画館に観に行って欲しいなんて、今も思ってます(笑)
      ちょっと、書き過ぎました、
       千歩さん、いつも、開いてもらって感謝しています。ありがとうございます。

      • 鈴木順子 on 2011年11月5日 at 10:26 AM :

        追記、
        半四郎は、刀を持ってなかったんではなくて、伊井家に切腹に願い出る前に、瑛太役の求女に非情な切腹をさせた3人の髷を切り落としてます。
        あえて竹光で戦かわせて、現代にも通じる問いかけをしている映画だと、私は観ました。

  2. 高杉千歩 on 2011年11月5日 at 10:44 PM :

    『一命』 見事な解説を有難うございました。
    仲代達矢さんが主演の時も問題作でした。
    やはり、日本人の心を揺さぶる物語ですね。
    観客が4人とは、信じられず想像できません。

    近くに15年前に普通の住宅を改装されたホールが出来「サークル千歩の絵」を始めました。日本画に親しみ、楽しく描こうと友人が立ち上げて下さいました。主婦ばかりでしたが、去年から男性も2人来られています。第1土曜日、朝10時から4時まで、お昼はお弁当を出前か、買って来て下さったり、家に帰られたり、それぞれ自由です。参加費にしていますので、束縛はありませんし、1日描きますので充実、集中出来ます。そんな自由な空間が欲しいと念願していましたので最高の楽しみになっています。皆さん50.60歳代でしたが、互いに年を重ね、絆も深まり出入りもありますが、暖かい会になりました。

    川柳と絵にあけくれ、家族、友人、地縁に支えられながら自立して暮らせる今が人生最高の幸せと感謝しています。

    秋の夜ながに、思わぬお喋りをしました。
    明日はお休みで、川柳一筋!お忙しい事と存じますが、ご無理なさいませんようお大事にお過ごし下さいませ。
    有難うございました。          千歩

    • 鈴木順子 on 2011年11月8日 at 9:53 PM :

      月に2回とかに分けるより、一日みっちりの方が、しっかりじっくり描けそうですね。雰囲気が伝わってきました。
      趣味はいくつかあった方が脳が柔軟になりそうな気がするんですが、今の私は時間との戦いで…残念ですぅ。
      でも今、頑張っていれば、いずれ、千歩さんのように悠々自適な日が来ると信じています。
       なんとも のんびりやの返事でごめんなさい。

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