今年は、「ライフポートとよはし」が出きて20周年ということで、豊橋市文化祭行事のオープニング式典の会場が「ライフポートとよはし」でした。頂いたプログラムを会社に置いてきたので、あやふやなんですが、27日・28日の二日間リレー音楽祭を催し、延べで1000人近い人が出演されるらしいです。
式典前の、12時半から13時半までが郷土文芸入賞者との講評会の時間で、「現代詩」「短歌」「俳句」「川柳」各部屋で行われました。
今年から、豊橋番傘からも二人選者になり、副会長の東山さんと一緒なので心強く思っていたら、数日前に豊橋市文化課の担当者から電話があり、「今年の司会を順子さんに…」と言われる。さり気なくまるで(私にお任せあれ)みたいな感じに引受させてもらいましたが、依頼、頭痛の種でした。
成るようにしか成らないんだよなぁ、と思いながら、ライフポートへ。30分はかかる。まずは滑舌をよくしないと…と思い、「ありさんあつまれ あえいうえお かにさんかさこそ かけきくけこ…」を3回。それからCDを長渕剛に。「西新宿の親父の歌」の中のフレーズ「♪~やるなら今しかねぇ~♪」で元気をもらう。初心に戻る気持ちで「しあわせになろうよ」のなかの「♪出会った頃の二人に~ ♪しあわせになろうよ♪」を聞く。
4人の選者各自が特選1句 秀逸3句 佳作16句を選している。去年までは3人が自分の20句の講評をしている。東山さんとの話で「僕はどういうふうに選をしたかということを話し、講評は特選と、秀逸から1句、佳作から1句にしたいと思っている」を聞いてから、頭の中のカンピューターをフル回転させる。
ここは長年、豊橋の川柳普及に務められた如仙さんに口火を切ってもらおうと、講評の順番は、如仙さん、渡邉幸子さん、東山さん、順子と組み立ててスタート。一人の持ち時間は10分。特選入賞者がどのような思いで作句をされたのか、を伺う時間も設けたいと思っていました。持ち時間の長短はありましたが、三人の選者さんに支えられて何とか無事に時間通りに終えることが出来ました。
四人の選者の特選句を披露します。
東山選 殺したいそこにたまたまいた百足 椿 陽子
順子選 捨てなくちゃ明日がポッケに入らない 安形句楽楽
如仙選 肩書きが妻にも及ぶ偲ぶ会 戸田 惠子
幸子選 老いたとて顔は表札薄化粧 徳倉 幸子
豊橋番傘の仲間の入賞句
秀逸 にんげんに成ろうなろうと刺を抜く 河合 正秋
秀逸 東京五輪見るぞとほぐすふくらはぎ 小田 善作
秀逸 まだ懲りず勝負下着を隠し持つ 尾方 静子
秀逸 絶好調花の乱れに気が付かぬ 藤原 緑郎
佳作 九条の矜持が揺れている日本 藤原 緑郎
佳作 設計図夢の欠片を足す余白 河合 久子
佳作 遠い日の母のロマンスふと思う 小柳津優子
佳作 いくつものプランを立てる一人旅 中内まつ江
佳作 百万歩歩いて亡父に会いに行く 小柳津優子
おめでとうございます。
終わったら、水川さんと10月号の最終校生をする事にしてましたが、コーヒーが飲みたくなり、七人で「女子会」を一時間弱かな?楽しみました。
水川さんとの校正も無事に終わりました。
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おはようございます。
信州の御嶽山が噴火しました! 以前書き込みましたが、御嶽山には「講」で幾度も行ってます。御嶽神社に参拝して2日目は順子さんが「川柳会」を開講した蒲郡(魚が旨い)に泊るパターンです。今年の「講」は残念ながら無理かもしれません。
てじま晩秋さん
昨日、帰宅して夫から聞き、びっくりしました。
私を川柳に誘ってくれた人が、今は長野県に居るので「Tさんとこ大丈夫かな」と言うと「離れているから大丈夫だよ」
自然の為すことには…です。晩秋さんが御嶽山には「講」に出かけられる頃には落ち着いてくれるといいですね。
昨日、10月号の編集を一通り終わったんですが、4の倍数の関係で余白があったのを、久し振りに私のエッセイで埋めました。今しがた水川さんに最終チェックをしてもらえ、ちょこっとだけ気持ちが楽になりました。
先週21(日)御岳ロープウエイで標高2150Mの御嶽社をお参りしてきたばかりなので
本当にびっくりしています。