河合正秋さんは、去年孫嫁さんがトラックターの免許を取得してからは、家業の手伝いを少しずつ減らしていってます。「H町に老人会がない…」と言っていたんですが、「ワシが発起人になり老人会を作ったよ」 その行動力とボランティア精神には敬服。昨日、老人会のお仲間を一人連れてきてくれました。感謝です。本郷川柳会の仲間が一時10人を割りそうになった時は(どうしょう、どうなるのかな)と心細かったんですが、今月から仲間は14名です。
本郷地区市民館だより用のピカっと5句
組んだ腕今はあなたの杖替わり 河合 久子
スクラムを組んで家族という絆 河合 正秋
買い物は腕力のある妻と行く 太田 静子
家事育児女の腕は逞しい 田中 咲子
迷想が続く腕組みまだ解けず 藤原 緑郎
9日のうちに給料明細書の印刷、封筒詰めを済ませていたので、教室の後にちょこっとだけ家に寄り、家のことを少し。
パートさんが一人いて3時にあがるので、間に合うように出勤。
従兄弟から8月25日の朝「姉ちゃん、Iさんと工場で話をしとる時に咳を4・5回したら4・5回とも血が出とる…」と出勤前の私に電話がかかる、「すぐ病院に行かにゃ、行きん」 その日のうちに入院になる。
その日は始終(仕事が困ったなぁ、穴をどう埋めようか…)の対策で心はもやもやしていたんですが、ちょうど去年末に、旅に出た従業員が帰りたいと行ってきていて、すこし反省をさせてから…と待たせていて、 うちの工場長に「実は…」と切り出すと「なんでもできる奴だから来りゃいいよ、呼びん」「なんか旅土産あるかなぁ」「期待せんほうがいいよ」「そうだね」と笑い合いながら再入社決定。38年のうちには冥土へ行った人たちも多く、その人たちが見守ってくれているのかピンチを乗り越え、無事に給料が支払えました。
従兄弟も出血が止まったからといってすぐに検査は出来ない、しばらく間をおくという事で29日に退院。昨日再入院して一泊二日の検査、仕事の帰りに病院に寄ったら、肺がんではないと言われたと言う、一応の安堵。生かされているを実感させてもらいながらの日々です。
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