7月10日の↑の教室で、教室に通いだして3年目のY・Mさんが、選者デビューをしました。
浜松教室には川柳歴15年以上(?)の人が半分いますし、選者の機会は月に1回一人だけですので、1年に1度も選者の機会はないのですが、満を持しての選者デビューでした。
私は、互選結果5句の番号を書いた紙を、月に4回全員分見せてもらっています。この頃のMさんは(佳い選)をされてました。
Mさんの選も披講も立派でした。豊橋番傘誌100号記念句会での、寺部水川選で2句入選したMさん、ますます川柳の深みにはまっていって欲しいなと思います。
今日は、工場長に治具のセット替えに出勤してもらっています。今日の私は、人の出入りの少ない時にしかできない事務のあれこれを片付けます。さっきまでシュレッターをかけてました(笑)AM9時55分
明日は豊橋番傘川柳会7月句会です。
課題「住む」 郡山弘子選 「疑う」 水谷一舟選 「旅」 須﨑東山選 席題1句あり。 PM1時より 豊橋市中部地区市民館(中消防署ビル6階)で開催していますので、みなさん、おでかけください。待っています。
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おはようございます。
順子さん、いつも「豊橋番傘」ありがとうございます。作品は勿論ですが、表紙絵を楽しみにしてます。飄々とした作品にすごく、安堵感が漂います。(―作者は教職の方とか)
晩秋さん、
豊橋番傘の表紙絵は、娘の菜穂は9か月から保育園のお世話になったんですが、その時に菜穂の担任をしていた先生の作品です。
私は菜穂が生まれた年の9月から川柳を始めたんですが、先生もその頃から絵の勉強を始められて今ではアトリエを持っています。
豊橋番傘の表紙絵は、1号から同人の川辺昭子さんが担当してくれていたんですが、昭子さんの体調もあり書けなくなって、
困ったな、と思っていた時に、菜穂が先生からいただいた年賀状を思い出し、「表紙絵に使わせてもらいたい」と電話をかけました。
どうぞ、ということで、それからは、先生が年賀状に使う前に、豊橋番傘へ描いてもらい1年間使わせてもらっています。
毎月エッセイを書いてくれているM先生から、高校生の美術部の生徒の作品で月変わりでいってはどうか、というアドバイスをいただいた時もありましたが、年間を一つの顔がいいかなと思っています。