昨日、 第38回豊橋市民お月見会『川柳』の選考会に出席してきました。
古い話になりますが、平成17年までは、鈴木如仙、鈴木咲子、川辺昭子、鈴木順子という、当時の豊橋番傘川柳会の黄金のメンバー(自分で言うかと言われそうですが)が選者でした。
18年から、鈴木咲子、鈴木順子は首(私の場合はそう感じました)になりました。別になりたくてやっていた選者ではなかったですが、まだここに書けるほど気持の整理はついていませんが、『二度とやらない』と誓ったことは事実です。
「順ちゃん、豊橋番傘として、これでいいのか…」というアドバイスがくるようになりました。
でも、私は、「二度と泥濘はごめんだ、勝手にやってればいい」そう思いました。私は、作句して、作句して、作句して、いろんな大会句会へ武者修行に出で、絶対川柳の作品で大きくなる…。そう誓いました。
そんな思いを振り返りながら選考会会場に向かいました。
4人の選者が、投稿句191句の中から、特選1句、秀逸5句、佳作10句を持ち寄り、選考のなかで、特選1句、秀逸5句、佳作10句に絞り込ます。約1時間半くらいかかったかな、
選考の間は、雑念は消えていました。満足の選ができました。そのうち、入選者には案内が届くかと思います。お楽しみに、ね!
平成22年度より投稿者が減っていました。このブログを読まれている東三河の皆さん、来年の話をしてはなんですが、どうか、『お月見川柳』のこと忘れないでね。
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