2日、名古屋番傘月例句会に、水川さん、さだ彦さん、芭童さん、順子の4人で出席しました。半田で「きぬうら川柳大会」も行われている日でしたが、出席者69名、投句者6名。
列島異変もう横着は決められぬ (横着)
覗き込む仕草で分かる親密度 (覗く)
定年後の僕が家族に捨てられそ (使い捨て)
全力で帰ればママは置き手紙 (全力)
愛川協大会の前にも、大会後にも「遠出はこれが最後だ」と言っていた、さだ彦さんが、会場に居て嬉しかったです。以前さだ彦さんに、宮沢賢治が『雨ニモマケズ』の作詩をした日を調べて欲しいと頼まれたことがあり、調べたらさだ彦さんの誕生日ということがわかり、
そこら辺のことを詳しく書いてある部分と『雨ニモマケズ』の詩をコピーしてあげた時に喜び、お礼に「昼飯をおごる」と言ってくれてたんですが、どうも、その約束を守るために、足が悪くなって来ているのに無理をされたようなふしがありました。4人で楽しく昼食をしたりコーヒーを飲んだりしたんですが、ちょっと寂しい心持ちでした。
気分良く帰った日曜日の夜に、電話ベルが鳴り出ようとしたら切れた『非通知』。
2、30分してまた鳴る『非通知』今度は間に合った。でも、出なければよかったと思うくらい一方的な電話の内容。一応丁寧に相手をしていたんですが、私も切れて「そう思うのならば、私に言わないで直接本人に聞いてください」と言ったら、ますます激高。同じ部屋で奥さんも聞いておられたのか、丁度部屋に来て夫の失礼な話しぶりに慌てたのか、「電話を切りなさい」と言ってるような風が感じとれました。慌てて受話器を押さえ「切る切る」という声も混じりながら、更に一方的に話す、強制的なことも口走る最中に電話は切れた。多分奥さんが切ったのだと思う。夫婦喧嘩が始まったのか、意外にもかかあ天下で、しゅん太郎になったのかは分からないが、『非通知』というのは、こちらから折り返しはかけることを拒み(かけようとも思わなかったが)、自分は言いたいことを言う、随分失礼なことなんだな、と思いました。
今月は、8日が土曜日、9日が日曜日、10日が祭日ということで7日が給与支払日になります。給与振込依頼書を今日の午前中に銀行へ待っていたかないと振込手数料がかかるぅ、振込依頼書への記入が出来てないので、欲にかられて早出します。
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