種子島の従弟のお嫁さんが亡くなりました。54歳です。
従兄弟従姉妹たちと話し合い、今回は香典を送らせて貰うことで許してもらおう、ということにしました。
昼間は「とても行けんなぁ」と言っていた夫が、帰宅したら「おじいさんの時に夫婦で来てくれてたな」
名古屋の長女に電話すると「夫婦で来てくれてたよね」 昨日からみよし市に住むようになった菜穂も「優しい人だったよね」
種子島の従兄に電話をかけると、「順子、生花を出してくれよな、電報も送ってくれよな」 「うん、わかった」
今朝、父の写真を見てたら、「ごおらしゃら(可哀そう)、ごおらしやろう」という声が聞こえてきて…。
身動きのとれない私の代わりに夫に行ってもらうことにしました。
私より、種子島が大好きな夫は(そのつもりだったのかな)直ぐに身支度、豊川駅10時発の予定が、1時間以上も前に中部国際空港へ向けて出発して行きました。
夫の居ない一日が無事に終わる。
タイムカードを押しに来た従業員の一人が、「折角、種子島まで行ったんだもん、社長に2週間くらいゆっくりしてきなって言ってやリンよ」 私たち夫婦は幸せ者です。
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