伊藤印刷さんには、26日PM7時頃に持ちに行きました。
27日は、浜松教室日でした。28日は会社で内職が出来ないほどに忙しかったので、発送までの諸々のことは27日と28日の夜なべ仕事になりました。と言っても、昨夜は藤山直美さん主演の「スペシャルドラマ鬼女」を見ながら、封のテープを貼ったりクロネコシールを貼ったり…してました。
今朝一番にクロネコさんに持ち込みたかったですが、
元請けから依頼された建方治具用部品の棚卸を、T子さんと8時から始める事にしてたので、先ずは出勤。
T子さんが昨日のPM4時頃からから始めてくれていたので、私はWチェックです。追いかける私の方は楽(?)で、ほぼ同じ時間に終われました。
クロネコさんへは、11時過ぎに持ち込みました。表紙の色は伊藤印刷さんのお嫁さん(かな?)にお任せしています。季節に合った色の表紙です。お楽しみに。
今日は月末ということもあり、仮組と溶接を主に16名に出勤してもらっています。
明日は、3人の溶接工(ブラジル人)の実技試験日です。1人は3年に1度の再評価受験、2人は初めての挑戦で、27日が学科講習・学科試験日でした。
うちには意識の高いブラジル人女子溶接工がいます。5年くらい前に元請けが溶接協会から講師を招いて、学科講習の時間に、日本人は2日、ブラジル人は3日(通訳付き、通訳は専門的な事がわからないので私が助手)かけてくれました。
ブラジル人女子溶接工はその時の講義内容を、丁寧にノートに取りました。そのノート(『ヨシ子ノート』)が、今では外国人が受験する時の貴重なテキストとなっています。
学科講習の教科書は日本語、講師も日本人ですので、彼らには酷な講義なんですが、その後に新規受験した3人のブラジル人のうち、1発学科合格が1人、2回目学科合格が2人ですので『ヨシ子ノート』の力は偉大です。
実技試験は9時に始まり、20台くらいある溶接機で順次15時までかけて行います。。明日の彼らの実技試験は12時からです。
私が、「30日、試験場に行く前に練習がしたかったら私が工場に行くよ」と言ったら、練習をしてから試験場(1時間弱かかります)に行きたいということに。8時から2時間ばかり練習をすることになりました。
実技試験の溶接機は古く、うちの工場でも同型は2台しか残ってなくて、交替で練習をしていますが、当日はかなり緊張をすると思う。どうか実力が発揮できますようにと願い祈るのみです。。
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順子さん
棚卸し作業お疲れさまでした。しっかり汗を掻かれたことでしょう。
きっとビールも美味しかったのでは・・・。
◇それにしても良い外国籍の仲間がたくさんいるのですね。
以前、<日本人と外国籍の人との垣根が取れた日でもありました。>のブログにあった外国籍労働者からの「陳情書」。
そして、今度は、ブラジル人女子溶接工の『ヨシ子ノート』、本当に素晴らしい仲間と一緒なのですね。
今日は、試験日ですね。受験生も順子さんも緊張の一日でしょう。
皆さんの合格を祈念しています。
祥司さん、
無事に一日の仕事が終わりました。みんなが帰ったので『祥ちゃん通信』を読んだところです。
今の小学生の環境は安全ではないですね。見守り隊長さん、宜しくお願いします。(うちうちの話題だな、笑)
しっかり電気を合せてから試験板に溶接するようにと、端板も持たせ、トーチの部品(ノズルとチップ)も新品に替えてからかかるようにと前日に持たせていたのに、一人がチップを忘れたんだって。試験板の端をブローさせたのが気がかりとの報告でした。溶断してレントゲンにかけて検査するんですが、溶断する箇所ではないような気がするので……後は天運に任せることに。
結果が解かるまでに二カ月かかるので、「もう忘れる忘れる。駄目だったら9月があるから心配せんでいい」と言ったら、にっこりしてました。