6月号も、浅野滋子さんに体調思わしくないなかを鑑賞していただきました。感謝申し上げます。
○ 女ですおんな目線で聞く噂 河合 久子
男女の感性には、大きい隔たりを思います。敢て女性の目線を強調しているところが、謎めいていますが、噂も益々悪い方に膨らむことのないよう祈りたいものです。
○ 矢印のその先にある落とし穴 高柳 閑雲
落し穴へ煽動する策士がいます。その事に触れないで矢印と言う端的な言葉で、しっかり状況を語ってくれました。見習うべき作句法ですね。
○ 頷いているが味方でない視線 花井 稔
現実のドラマを目前にしているようです。お互いの表面上の動作ばかりを気にしていますが、この視線の奥に秘めた真意を見抜く、作者の鋭さに感じ入りました。
○ 親しさについ忘れてる句読点 藤原 緑郎
「親しき仲にも礼儀あり」の諺にあるように、どんな間柄でも守らねばならぬ礼。結局親しさの余りに、起きるトラブルによって、折角の交友も崩れ去ることでしょう。心せねばと教えられました。
○ 淋しさをはんなり包む陽の匂い 細井 道子
何と優しいお陽さまでしょう。女性らしい形容で淋しさをカバーしました。全く雨の女と対象的で、暗さを感じさせないで、淋しさを訴えています。
○ 身内意識このジャンケンは負けてやる 水谷 一舟
何と言っても、血縁関係の強さでしょうね。冷静な判断な持ち主も、意識して勝ちを譲る大らかさ、このジャンケンの中味が知りたくなりました。
○ 白酒は飽きたとワインねだる雛 森 文代
今号で一番印象に残った作品です。お白酒もワインも大好きな私も、この下五の言葉遊びに感心しました。いいですね。何も彼もお雛さまのせいにしておきましょう。
○ 寝たきりにさせる薬の副作用 安田 志峰
この句は切実な実感句でしょうね。全く同じ状態になっている私のことが見透かされているようで恐くなりました。薬効の裏側に体力との闘いを思い知りました。
どうぞお大切にと祈ります。
○ 恋に恋していた頃の朧月 池田登茂子
青春の頃の美しい思い出は、年月を経ても消えることはないでしょうね。その形容に変らぬ朧月が何も彼もを演出してました。お月さまも幸せでしょうね。幻想的な絵を見ている気がしました。
○ 軍歌なら知ってはいるが歌わない 小田 善作
悲しい戦争の時代。国民は全員右へ倣えの命令に忠実であり、世の中の矛盾に耐え抜いて生きてきました。身体に染み込んだ軍歌は、忌わしい頃に引き戻されそう、絶対に歌うことはないでしょう。この句に涙しました。
なんとか、自分とこの(6月9日句会)作句ができたので、我が家に届いている欠席投句の整理や句会準備を、今しがた済ませました。今日のうちに仕事の合間をみて、水川さんのお家に届けに行こうと予定しています。
ラッキーなことに明日の会社は年間カレンダー作成のときから休日でした。それと句会のほうも、水川さんが句会当番ですし、連記の選者も東山さんだったので、明日は安気に青森へ出掛けられます。
昨日は仕事の帰りに、体調を整えなくてはと、かかりつけ医院でリハビリをしてきました。それから『豊川の湯』へゆったり、湯からあがるときは500g減ってましたよ(笑う)
追記、今思い出しました。
今日は私の64歳の誕生日でした。ラッキーな一日にしたいな、今日もがんばって生きることに(オーバーな)
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順子さん、お誕生おめでとうございます \(^0^)/
♪ Happy Birthday to you ♪ ♪
明日も明後日もますますいい日になりますように。
ところで “豊川の湯” ってすごいですね。一回の入浴で500g 減るなんて、なんだかうれしい!行ってみたい。
順子さんも明日から青森ですね。いいなぁ。楽しい出会いがたくさんありますように。お気をつけていってらっしゃ〜い ^^
めぐみさん、ただいまです。
実は、うちの河合正秋さんに、「事前投句が秀句に入ったから大会へ出席してください」のはがきが日川協から届きました。
正秋さんは85歳です。例句会以外は愛川協の大会出席しかない人を一人で出席させられなくて、お供をしました。
ホテルも前夜祭も4月15日が締切日でした。無理にお願いして前夜祭にも出席できました。
その電話のやり取りの中で、秀句は21句あり、その中の14句に賞状と記念品が頂けるということでした。
正秋さんの「海峡を越えて出直す箸二膳(海峡)は大会賞を頂きました。晴れて舞台に上れました。「ワシのこれからの人生で、こんなこたぁ、もう二度とないな」と喜んでました。付き添い冥利の一日でした。
事前投句には2000名の応募で4,000句、その中の入選は133句の厳選です。
当日課題は3題、出席者650名。1300句中73句入選。
何とか1句抜けました。
豊川の湯で、ちょこっと痩せたのかな?「痩せたね」と言ってくれる人がいました。でも、前夜祭でビール、日本酒、ウイスキー、赤ワインとしっかり飲んだので体重は戻ったと思います(笑う)
おやすみなさい。
順子さんお帰りなさい!お疲れさまでした。深夜なのに早速にお返事をありがとうございます。
河合正秋さま、この度はおめでとうございます。
海峡を越えて出直す箸二膳 河合正秋
大会賞おめでとうございます \(^0^)/
海峡のお題をこんなふうに詠めるとは・・・素晴らしい作品ですね。お手本としてしっかりと心に刻み込みます。これからもお身体をお大事に、ますますご活躍くださいね。素敵な川柳を見せて下さってありがとうございます。
順子さん 誕生日おめでとう。(❁´◡`❁)*✲゚*
齢を“カラット”と呼ぶそうですよ。「64カラット」輝きがますます増しました。
大きなダイヤを着けて青森を楽しんで来て下さい。
祥司さん、只今です。
バタバタしてたのと地理に疎いのとで、東北新幹線の中で、サービースに椅子の前に置かれている冊子の中の地図で知ったのですが、青森駅は日本列島の最果ての駅ではなんですね。新大阪駅から『さくら』で鹿児島駅まで行ったのと同じ時間乗ることに気付きビックリでした。
でも、柳誌を読んだり、正秋さんとお喋りしたり楽しかったです。
帰りは日本酒で乾杯しました。
齢の事をカラットというんですか、初めて知りました。誕生日の夜は夫の奢りで親娘三人で外食でした。
(あ~あ、作句時間が欲しい)なんて罰当たりなことを思ってたんですが、料理が良かったので、いつしか川柳のことは忘れてしまってました。幸せな夜でした。家族に感謝しました。健康にも。
青森からおはようございます。1日遅れになってしまいましたが、お誕生日おめでとうございます♪ 毎日、順子さんに元気をいただいているひとりです。引き続きよろしくお願いいたします☆
麻衣子さん、
助手さん(?)までおられて忙しそうにしてましたね。商売繁盛でしたか?
大会が少し早く終ったので、青森駅の側にある『ねぶたの家 ワ・ラッセ』に、私だけちょこっと入り見学しました。それと、せっかく来たんだからと、駅前でおソバも食べました。
新青森駅での乗り換え時間が少なくて大急ぎでしたが、何とか12時前に帰宅できました。
前夜祭での、ねぶた踊り、はねっこ踊りっいうのかな、踊りの仲間に入った褒美(?)に若いお兄ちゃん踊り子に鈴を貰いました。それを帰宅するまで付けてました。良い音が鳴るの。
うちの句会日と重なるから全国大会は絶対行けないと思っていたのに、正秋さんに感謝でした。幸せな時間でした。
また、会える日まで…。
おめでとうございます。
そうですか。それはそれは。
誕生日を祝うことは喜びです。幸せの証です。
青森もきっといい成績になるでしょう。
山の あなた さん、 只今です。
麻衣子さんに、ブログに「おめでとうの書込みがたくさん入ってるよ」と教えてもらい、帰宅するのが楽しみでした。
まだ私には1泊2日の旅が限度でして、ハードスケジュールでしたが、新たな出会いもあり、充実した二日間でした。
今月も鑑賞を書いてくださいって、お願いするの厚かましすぎるかなって思い……、許されるなら……お願いできませんか。