昨日(11日)は、浜松駅近くのアクトシティ4階にある、浜松中日文化センタ―での川柳教室でした。
初代講師が中日川柳会顧問の戸川嘉山さんです。そんな関係もあって、誌上大会の案内を、浜松教室のみなさんにも、配布しました。
交換誌の『中日川柳』4月号が届きましたので、巻頭言を読んだ後に誌上大会のページを繰りました。
嬉しいことに浜松教室の中から6名の方が出句していました。
豊橋番傘からも4名。肝心の私が忙しさにかまけて出句しなかったことが恥ずかしくなりました。
みなさんの入選作品を披露します。
「いのち」 先端医療いのちに功と罪を問う 朝岡エリカ
それとなくいのちなでたり宥めたり 小柳津優子
リセットのできぬ命をいとおしむ 神谷 律子
太陽といのち育てて居る地球 澤木 辰夫
一枚のカルテにいのち託してる 戸鹿島節子
一期一会今日の命の重さ知る 河合 正秋
一生を託すいのちを主語におく 小柳津優子
完結の命かくしゃく地に還る 朝倉エリカ
「編む」 自由題天衣無縫の翼編む 朝倉エリカ
モザイクに編む私の人生譜 藤原 緑郎
一生は光と影で編んで行く 澤木 辰夫
無我夢中夫婦で編んだ長い紐 戸鹿島節子
B面で編み込んでおく理想論 杉島 悦子
ときめきの心で編んでいる余白 小柳津優子
晩学の辞書に編み込む処方箋 神谷 律子
「 紫 」 モノクロのシーンに二枚目と紫煙 杉島 悦子
謎めいた女が纏う濃紫 神谷 律子
紫の袂に積る思慕の渦 朝倉エリカ
初夢にわが魂も紫運抱く 河合 正秋
「出会い」 歳月を戻してみよう出会いまで 杉島 悦子
歳月に出会って地図を書き直す 神谷 律子
軍服と出会う気がする近未来 藤原 緑郎
11日は、好成績を喜び合い、笑いに包まれた樂しい教室になりました。
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こんばんは。
今回の誌上大会は私も、忙しさにかまけ出句できませんでした。いろいろあちこち誌上大会ばやりで、少々腑に落ちないこともありです。
顔が見えないものだけで成り立つ句会、大会とは?
私は課題吟が苦手で、句会も大会もいつも四苦八苦したあげく平凡。
だけど、川柳も音楽もライブが命だと思っています。
順子さんも句会、大会ではさすがとも思えるセンスだし、光っています。
私はいつも平抜き止まりです。
でも、句会、大会は披講の醍醐味があります。
また、自由吟こそ、川柳であるという意見があります。同感です。
少々的外れな考えかな?
、
私なんて平抜き止まりで、天地人など入選したためしが
閑雲さん、おはようございます。
記念大会を、やむなく誌上大会にされる吟社さんもありますが、
中部地区誌上大会は、中日川柳会さんが、時事川柳大会、秋の川柳大会と開催される年間イベントの1件ですよ。
明日の同人総会の事、宜しくお願いします。
正司さん、
毎朝、このブログのチェックをしてくださっていると思いますので、ここでお願いごとを書かせてください。
昨日は、嬉しい手紙をありがとうございました。
疲れが吹っ飛びました。
私への手紙だけに終らせたくなくって、5月号に載せさせて貰っていいですか。
順子さん
読んでいただいてありがとうございます。あんなものでよかったら自由にお使いください。私の方こそ光栄です。