江戸を学ぶ 講演会シリーズ
台東区文化振興課主催の江戸を学ぶ講演会シリーズで、川柳の講演を行ってきました。
初代柄井川柳翁は、享保3年の10月生まれ。今月が、ちょうど300年に当たることから初代の生誕地・天台宗龍宝寺にほど近い寿区民館で、「初代川柳生誕300年 川柳の文化と楽しみ」と題して、川柳の歴史から特性、幅広い川柳の鑑...【続きを読む】
早稲田大学エクステンションセンター 川柳講座
早稲田大学エクステンションセンターの秋の講座で川柳がはじまりました。
夏休み中の手持無沙汰を吐き出すような元気さを嬉しく思いました。
秋講座は、 ① 初代川柳生誕300年の意義
② 末番句の存在と鑑賞
③ 川柳選句作法と選者の役割
④ 川柳染筆の実作 色紙を書く
⑤ 献句の基礎知識と年頭吟
とい...【続きを読む】
二句択一
「二句択一」
9月の誹風会のテーマは、二句の優劣を判断する目を養う研究。
選者にとって最も基本的な力量の養成である。二句の優劣判断が曖昧であれば、とうぜん全体の格付けもその場しのぎになってしまう。
大正15年の「川柳すずめ」は、祖父の時代の柳詩だが、そこに川上三太郎先生主導の句会における上位句の句評...【続きを読む】
村田周魚翁句碑再建立事業へのご協力のお願い
神奈川県の伊勢原市で、平成の道路拡幅工事によって昭和42年に建てられた「大山参道入口」碑が倒され、放置されています。この時、参道碑と一体の村田周魚翁の句碑
お互いの齢をほめあう山の道 周魚
も倒され、そのままになっています。
これを再建立しようと2年前から地道な活動を続け、地元の協力を得て、来年...【続きを読む】
〈情報〉お願いいたします
大山阿夫利神社の参道に川柳六大家の一人・村田周魚翁の句碑が昭和41年に建立されましたが、今日、その存在が忘れられ、神社さまも把握していない状況になっています。
お互いの齢をほめあう山の道 周魚
という川柳の句碑(当時の写真)です。
周魚翁没後50年にあたり、翁の業績を顕彰する行事を準備中です...【続きを読む】
書初め
尾藤家のならわしで、子供の頃迷惑だったのが「書初め」。書いて書棚の前に掲げられるのがいやで仕方なかった…。ところが、最近は、なんだか書初めをしないと淋しい気がするようになった。僕の場合は、「書」ばかりでなく、「画」の描き初めも習慣になっている。珍しく、三柳が脇にやってきて、並んでの書初めとなった。娘...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます。
お陰様で、そろって新年を迎えるころが出来ました。感謝申し上げます。たくさんの年賀状の中に「ブログ楽しみにしている…」メッセージが多く、映像を通じてのコミュニケーションをありがたく存じます。今年は「柳多留250年」ということで、三柳も...【続きを読む】
北区まつり
北区まつりに〈川柳あすか〉が参加しました。日ごろの作句を短冊としてしたためるとともに、川柳の楽しさをゲーム感覚で伝えるのに古川柳からサラ川までの中から有名無名面白い句を選んでの〈穴埋め川柳〉と〈川柳貝合せ〉を自作して楽しんでもらいました。正解者に記念品を出したこともあり、多くに興味を...【続きを読む】
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