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 みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は、前田雀郎翁の60年忌であり、われわれその師系に連なるものとしては、大切な節目で行事も行いますが、葛飾北斎翁も170年忌の節目です。
「川柳には、芭蕉や蕪村がいない…」と言われることもありますが、北斎は、「卍」などの号で初代川柳から五世川柳の代まで川柳風にあった川柳作家です。
北斎翁にスポットが浴びる今年を捉えて、川柳の文化発信に北斎翁のお力を借りようと思っております。
愛犬〈なつき号〉との初散歩の折に、そんなことを考えながらの元旦でした。

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  1. 江畑 哲男 on 2019年1月1日 at 7:41 PM :

    新年おめでとうございます。
    そうですか、葛飾北斎170年忌ですか。
    となると、また記念イベントが必要になりますね(笑)。
    16代川柳のお役目(!)とは申せ、お疲れさまです。少しでもお力になれればと思っております。今年もよろしくお願いいたします。

    • 尾藤 川柳 on 2019年1月15日 at 3:30 PM :

      ご挨拶が遅くなり失礼いたしました。
      本年もよろしくお願い申し上げます。
      幸い、川柳発祥の地と台東区がと墨田区が、来年コラボで文化発信をしたいと言って相談に来ました。両区の共通する文化遺産「葛飾北斎の170年忌」を提案いたしましたら、さっそくそれが実行に移されるようです。
      世界的芸術家でもあり、川柳家としても初代から五代川柳の時代まで長く活躍した北斎先生を先頭に川柳文化発信をするのが早道かと存じます。
      どうぞ、哲男先生に置かれましてもお力添えください。
      ムーブメントとして、「北斎」は強力です。
      よろしくお願い申し上げます。

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