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台東区文化振興課主催の江戸を学ぶ講演会シリーズで、川柳の講演を行ってきました。
初代柄井川柳翁は、享保3年の10月生まれ。今月が、ちょうど300年に当たることから初代の生誕地・天台宗龍宝寺にほど近い寿区民館で、「初代川柳生誕300年 川柳の文化と楽しみ」と題して、川柳の歴史から特性、幅広い川柳の鑑賞と、川柳家・卍こと葛飾北斎の川柳などをともに楽しみました。
多くの仲間が抽選に外れて惜しがっていましたが、それもそのはず、定員の3倍の応募があったという事、驚きました。
川柳は、単なる句会あそびの楽しみも含めて、文化として260年に渡って繋がってきたことを、十六代目の川柳嗣号者として語れたことは、私にとっても大きな意義があり、また、川柳の楽しみが伝わったことを嬉しく思っています。

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  1. たむら あきこ on 2018年10月15日 at 8:47 PM :

    和歌山のあきこも、嬉しく読ませていただきました。
    スゴイですね、定員の三倍。
    十六代の〈こころざし〉にエールを送らせていただきます。(^^)/

  2. 尾藤 川柳 on 2018年10月28日 at 10:03 PM :

    ありがとうございます。
    おかげ様で、盛況に終わりました。
    川柳文化の深さと面白さの一端が伝えられたようでホッとしています。

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