
つくばね新春句会の席上、第4回「三笠賞」の表彰が行われた。
三笠…は、祖父の〈尾藤三笠〉だが、かつて東京の川柳界において縁の下の力持ち的役割をはたし、川柳興隆に務めた経歴と戦後間もなく都庁川柳会を開いたひとりで、今日の都庁川柳会代表の松尾仙影氏の計らいによって、まいとし柳界に地道な貢献を続ける人を選んで表彰しようというもの。
第4回は、太田紀伊子氏が受賞することになり、お祝いに駆けつけた。
25年にわたり茨城という比較的川柳から遠かった地域に川柳会を幾つも立ち上げ、新人育成から新しい川柳の芽を増やし、今日では有力なグループのひとつにもなった。
三笠の関係者としても嬉しく思う。
こんばんは。
紀伊子氏への授賞、有り難うございました。つくばねの会員として光栄に存じます。
尾藤一泉様
つくばね句会へおいでいただき「三笠賞」をお手渡しでいただき恐縮でした。そして光栄でした。流通経済大吟行の時もいいお話をしていただきましたが、今回は「柳祖」と「流祖」という新しい内容の柳話でびっくりでした。編集長のテープを聞いてみたいと思います。
2月号が無理でしたら3月号にはみなさんにも発信したいと思います。
本当にありがとうございました。
今年は、こんなところから川柳がスタートしたのでしたね。
紀伊子さんの受賞、「柳多留250年」に叶ったものと存じます。