8月12日は、三柳の誕生日。8日が、犬の「なつき」さんの誕生日。続く誕生日に、ケーキもお肉も用意しての自家パーティ。なつきさんは、嬉しそうでした。
母が介護中とはいえ、一家揃っての行事は、なにかと気分を明るくしてくれます。
今日は、終戦の日。街中のインタビューでは、「えー、何の日?」と暢気な若者もいらっしゃるようですが、「硫黄島からの手紙」などを改めて見せつけられると、今日の政治情勢に安穏としていられないモノを感じます。
もちろん、鶴彬のように一方的な思想価値から物事を断じようと立場ではありませんが、この能天気な私でさえ、キナ臭いものを感じています。
川柳が、何をなしうるのか、また、何の力があるのかは判りませんが、それぞれの作者が感じたことを、句にして残しておくことが大切のようです。
寝たままの母が、映画を瞬きもせずに見ていたかと思うと、戦死した兄(台湾からフィリピンへの移動中、バシー海峡で米潜水艦に撃沈された輸送船に乗っていたといいます。配属時、「3329部隊か、さんざんに苦労するんだろう」とポツリ言ったそうです)のことを涙しながら、不自由になったコトバで話していました。
幸せな日が続くことを祈るのみの無力に拉がれそうです。
ワンフレーズの終戦の日の軍歌
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