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 暖かい大阪から、寒い北海道へ戻って来た。そうしたら桜が咲いていた。北海道にもやっと春が来たかと嬉しくなった。同じ札幌でも地域差があって、まだ咲いていないところもある。咲いたのは早咲きの地域だ。ところがまた寒くなった。桜が咲いているのに寒いのだ。今日の温度予想は7度ぐらい。道東の方では雪が降ったらしい。北海道は広いから、一口で「北海道は」とくくれないのだ。そして今日は温度差はあれ、北海道中が寒いようだ。北海道には涼しいという言葉がない。ない訳ではないが、余り使わない。寒いと暖かい(暑い)に分かれる。昨日暖かかったのに、今日は寒いという具合。間に涼しいがないのである。だから体が大変である。ようやく「暖かい」に対応する体になりかけていいるのに、急に「寒い」に切り替えなければならない。切り替え能力の落ちている、高齢者は大変なのである。若者は平気だ。女子中高生なんか真冬の生足(ストッキングも履いていない)で平気なのである。多少やせ我慢はしていると思うが。高齢者としては、春が定着するのを待っている。そうでないと、また風邪を引いてしまいそうなのである。

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