突然やってきた猛暑、そして来た時と同じにその猛暑が去って行った札幌の街は、YOSAKKOIソーラン祭りの熱気に包まれた。と言っても、今年のYOSAKOIは例年になく低調だったかもしれない。10年ほど前の祭りには400を超すチームが参加した踊り手も、今年は250チーム程度だった。以前なら街中がYOSAKOIの熱気に包まれていたが、今年は会場以外は何だか冷めているように感じた。そうは言っても、台湾からも踊りのチームが参加していたから、国際的な広がりまであって踊り子たちは元気いっぱいに踊っていた。ただ年々衣装に金がかかり、踊りは専門の先生を呼んで振付から踊りまで習うなど、発足時のように気軽に参加するという雰囲気ではなくなったことが、低調になってきた原因かもしれない。その点、優勝した夢想連えさしチームは、本来のYOSAKOOIソーランの気風を残したチームで、今後の祭りのあり方に一つの示唆を与えたと言えるかもしれない。
私もかつては踊りの会場から会場へと走り回ったこともあったが、今年は道庁の赤レンガ前広場の踊りを見ただけで、後はテレビ観戦となった。YOSAKOIソーラン祭りが終わると、続いて北海道神宮の大祭へと札幌の祭りは続いていく。
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三猿さま、こんにちは。
リラ冷えと思ったら猛暑の到来ということで油断ができませんね。編集もお忙しいことと思います。お身体にはお気をつけて楽しい夏にして下さい。
北海道には美味しいものがたくさんありそうで、いつかゆっくり行ってみたい場所です。その時はいろいろと教えて下さいね。よろしくお願いします (^o^)
恵さん、こんにちは。美味しいものたくさんありますよ。本州から見ると外国っぽくていいところです。冬の寒ささえ我慢すれば、とても住みやすいところです。機会がありましたら、どうぞいらしてください。恵さんの似顔絵いいですね。私のはいたずら小僧みたいになってしまいました。
こんばんは(^^)
北海道ってイベントが多いですね(^^)V
なんだか、羨ましいです(^^*)v
年数が経つと何でもそうですが、最初の動機を忘れて違う方向へ行ったりしますね………
それも仕方のないことと言うか、ごく当然のことかもしれませんが、誰でも参加できる雰囲気は大切ですね………
文芸の中で、一番門戸を開いているのは川柳だと私は思っています(^^)
もっともっと盛んになるべき文芸だと常に思ってはいるのですが、世間の目は少し冷たい………
富山大会、頑張りま~す(^^)V
志乃さん、おはようございます。
昨日お返事を送信したのですが、届いていないようですので改めて送信します。
北海道の夏は短いので、イベントを追っているうちに終ってしまいます。
ただ札幌は住みやすいところなので、転勤で来て永住を決める人も少ないようです。
川柳界は何となくまとまりのないところと言う感じがします。個々の柳社はまとまっているのでしょうが、全体で川柳を一つの方向に動かして行こうというパワーに欠けるように思います。富山大会には参加するつもりでしたが、ラジオ番組を持っているので、ちょっと無理なようです。前夜祭に出れないのでは行った意味がないし、申し訳ないのですが事前投句のみの参加になりました。北海道からも何人も参加します。大会の盛会を祈っております。