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日に日に寒さが募っていく。その中に、今朝はいやに寒いなーと思って窓の外を覗くと一面の銀世界という日が来る。寒さも嫌だけれど、こちらの方は厚着をすれば凌げる。家の中が暖かいので、札幌では寒くて震え上がると言う日は数えるほどしかない。何より嫌なのは道路の凍結だ。北海道の人は冬用の靴に変えるのだが、いくら滑り止めがついていても凍結路は危ない。そこで杖にすがって歩かなければならない。その杖も先っぽに槍の穂先のようなものが付いており、がりがりの凍った道でも滑らないようになっている。ただでさえ、足腰が弱っているので、転んで頭を打ったりすると危険なのだ。そうでなくても手足を折って救急車で運ばれる人が増える。それに加えて、寒くなるとともにコロナの感染者が急に増えだした。今日などは、北海道の感染者が東京を上回った。特に大半の感染者が札幌の人だ。折角ぽつぽつ句会に行きだしたのに、これではまた家に引きこもるしかない。引きこもると増々足腰が衰えるという悪循環。困ったなーと頭を抱える今日この頃なのである。



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