12月14日(土)、18:30〜BSテレ東での生放送でした。歴史ある「第52回 日本作詩大賞」の審査員として出演させて頂きました。
今年度ノミネートされたのは17作品。その中から大賞1編、優秀作品2編が選出されます。
日本の歌謡界を代表する歌手の皆様の、素晴らしい楽曲の数々。その歌詞の魅力を評価し、作詩をされた方へ贈られる賞です。
まさかその審査員としてお声をかけて頂くなんて!
身に余る光栄で、その重みをかみしめながら審査させて頂きました。
同じく審査員として、女優の萬田久子さん、明治大学教授の齋藤孝さん、ケント・ギルバートさん、脳科学者の中野信子さん。審査委員長は音楽評論家の宮澤一誠さん、でした。豪華なお顔ぶれに混ぜていただき、本当に感謝致します。
大賞には、氷川きよしさんの「最上の船頭」が輝きました。作詩をなさったのは小説家の松岡弘一先生。
最上川の雄大な風景と、登場人物の姿がいきいきと浮か浮かび、並んだ言葉の調べも素晴らしい、まさしく大賞にふさわしい作品だと感じます。
司会の徳光和夫さんと、番組終了後にお写真を。

川柳好きで知られる徳光さん。楽しくお話しさせて頂きました。いつかご一緒に川柳を詠みたいですね!
番組関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
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そうですか、そうですか。
それはそれは、大役をお疲れさまでした。
TV出演、存じ上げませんでした。残念!!
徳光さんもさることながら、齋藤孝先生にはお目にかかりたいなぁ~。
何しろ、「声に出して読みたい日本語」ブームの立役者ですから。