ACAP(公益社団法人消費者関連専門家会議)の設立35周年を記念して、川柳の募集がなされました。会員企業のお客様相談室の多くの皆様に日頃の業務の中で感じる喜びや苦労などを題材にして詠んでいただく試みでした。
総数802句いただき、事務局の方々と選考作業を致しました。

社内で積極的に声掛けを行い、部署でまとめて応募くださった企業もたくさんありました。電話で商品説明や問い合わせ、苦情への対応は相手の姿が見えない分、言葉でのコミュニケーション力が問われるお仕事だとお察しいたします。
川柳づくりが日頃の業務の気分転換やお仕事仲間との気持ちを共有し合うきっかけになれば嬉しいです。
電話は顔が見えない分、より言葉遣いに気をつけなければならないし、何より1つ間違えただけで真意が伝わらないので本当に大変です。
しかし総数802句ですか。皆さん日頃思うことが色々あるでしょうから、その中身が見えて選考も楽しかったのではないでしょうか?
色々な選考に呼ばれているのは素晴らしいことですが、年末にかけて体調を崩されないようご留意ください。
先日の研究会では、講師を務めていただき、ありがとうございました。とても楽しく参加させていただきました。
>川柳づくりが日頃の業務の気分転換やお仕事仲間との気持ちを共有し合うきっかけになれば嬉しいです。
当日に参加者が作った句の中から、相談室業務に関連するものを数句、朝礼/昼礼で紹介したところ、職場に笑いをもたらすことができ、まさに↑の通り、仕事仲間と気持ちを共有し合うことができました。
ありがとうございました。