
10月2日に 福島区老人センターで開催の一日講座。取り敢えずご挨拶に行ってきた。写真のようなチラシも作って下さり、定員に達しキャンセル待ちとか。
大阪という人口密集地に住んでいるので、単発の講座の集客は悪くない。
問題は、折角川柳の窓を覗いてくださった人達を育ててゆく関係者の不足。川柳に係わっている人たちには、新しい人を丁寧に育てるめんどくささよりも、自身が気楽に楽しむのが先決という方も多いような気がする。
私は柳論も鑑賞も難しい事はわからないが、ひとりでも多くの人が川柳を好きになって下さり、川柳で救われたらこんな嬉しいことはない。
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