芋の茎と四万十と
高知県、四万十市の友人から(芋の茎)が沢山届いた。口の悪い友人は「芋の茎って、牛が食べるものと違うの?」というが、子供の頃、母が良く炊いていた芋の茎と油揚げの煮物が結構好きだった。
そうだ!みんなで四万十に行こう!鰹のたたきと四万十の鰻と芋の茎を食べに!
川柳の祭典(国民文化祭IN高知)
11月1...【続きを読む】
後添え
第2第4月曜日は、番傘と川柳塔で月1回ずつ交代に担当している(朝日新聞カルチャ―センター)の講座日である。現在の教室は中の島フエスティバルビルの中にある。
橘高薫風さん、西出楓楽さんと川柳塔の先輩方が大事に育ててきた講座を継いで3年。受講生もほとんどが10年選手の中(後添え)に入った感は今も消えな...【続きを読む】
ひとりよがりの句
9月27日、東大阪市民川柳大会。
連日の大会だが、このところ多忙で作句時間が無い。そんなわけで毎朝、その日の課題句を捻り出すのに唸った二日間だった。
だが、その日の朝にせわしなく作った句の方が入選確立は多い気がする。じっくり練った句は、思い込みが激し過ぎて独りよがりの句になっているのかもしれない。...【続きを読む】
メッセージ
9月26日、富田林市民川柳大会。
大阪府の大会なのに、佐賀、岡山、広島と遠くの選者さんも駆け付けて下さり82名の出席で楽しい一日だった。
珍しく、秀句のごほうびを頂くことになり、壇上に上がった途端、バタンと転び、写真のような状態!
ま、皆さんが笑ってくれたのが救い!
「秀句くらいで天狗になるなよ」...【続きを読む】
一日講座
10月2日に 福島区老人センターで開催の一日講座。取り敢えずご挨拶に行ってきた。写真のようなチラシも作って下さり、定員に達しキャンセル待ちとか。
大阪という人口密集地に住んでいるので、単発の講座の集客は悪くない。
問題は、折角川柳の窓を覗いてくださった人達を育ててゆく関係者の不足。川柳に係わってい...【続きを読む】
Loading...







































