多様な価値観
28日は堺市民芸術川柳大会(利休句会)。118名の参加で和やかな大会であった。何人かで賑やかな帰路「交通費2000円と大会費1500円で、入選は1句だけだから、1句3500円だ~」という声があって「面白い発想だなと思った。価値観は多様。自分にない価値観を知ること、想像することも大切なことだと思う。...【続きを読む】
少しマゾかも・・・
第4火曜日はKCC舞子教室。朝、30分早く出て教室の前の舞子公園を散歩。泳いで渡れるくらいの距離に淡路島が見える。(救命具はひとつ あなたはどうします)だったか、朱夏さんの川柳を思い出す。
講座の方は少しテンション高め。追い詰められたり、疲れていたりするとテンションが高くなる。もしかすると、少しマ...【続きを読む】
鳥取
25日朝、柳友に鳥取駅前のホテルの前まで迎えにきてもらい、車で倉吉へ。到着後、少し時間があったので会場の隣に新しくできた(鳥取県立美術館)を覗き見。写真は美術館ロビーにいた(とっとりプラホウドリ)プラゴミで作られているらしい。
緊張の中にも和気藹々とした大会を楽しんだ後、来た道を鳥取へもどり、前日...【続きを読む】
鳥取へ
少し日川協の事務所を覗いて、美容院で男前(?)にしてもらい、明日のお土産を買って帰宅。
明日の早朝、鳥取へ出発。昼からの(ふうもん柳社)の月例会へ参加。夜は鳥取駅前で(小宴会)
翌日曜日は(鳥取県川柳大会in倉吉)
出席しようかどうか悩んでいる方は、今からでも大丈夫!わたしに会いに来てください!
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芋の蔓
月一回の定期講座と、一回だけの初心者講座など合わせると月十回は川柳講座を持つ。
講座を持ってもう二十年ほどになるが「ああ、今日も厳しくいいすぎたな~」と毎回うなだれて帰宅する。一日講座は別として、受講生には(上手になってほしい)(川柳を好きになってほしい)とついついムキになるのが、受講生には重荷な...【続きを読む】
多様性を認める
梅田の学習センターで行われた(多様な価値観と向き合う伝え方のコツ)という講演を聴きに行った。
自身が担当するお話で、川柳を詠むことで、日々の講座の中で、いつも何かを伝えようとしているのだが、きちんと伝えるということはなかなか難しい。
お話のプロの話はなかなか面白かった。話が理解しにくい人,感性が乏...【続きを読む】
学ぶということ
第三木曜日は住吉老人センターの講座。見学者が来たり新入会者がいたりでワイワイガヤガヤ。秋と共に、にぎやかな講座になってきた。
定年の歳まで、あまり書くことと縁のなかった人がいれば、俳句を長くたしなんできた人もいる。人生の縮図のように色々な生き方をしてきた人たちだが、皆さん、私の毒舌に耐えて一生懸命...【続きを読む】
ひと手間
来年1月19日に請け負っている一日講座の打ち合わせで阪急高槻へ。
最近の一日講座の方法として40名以上の受講者があるときは、前もって宿題を提出してもらっている。講座中の作句時間が省略できるし、何よりも前もって句を頂いていると、提出した句に丁寧にコメントを書いて返却することができる。ひと手間だが、受...【続きを読む】
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