一日講座
10月2日に 福島区老人センターで開催の一日講座。取り敢えずご挨拶に行ってきた。写真のようなチラシも作って下さり、定員に達しキャンセル待ちとか。
大阪という人口密集地に住んでいるので、単発の講座の集客は悪くない。
問題は、折角川柳の窓を覗いてくださった人達を育ててゆく関係者の不足。川柳に係わってい...【続きを読む】
10月3日は川柳塔まつり
10月3日の(川柳塔まつり)でお話をさせていただく題が(窓)なので久し振りに第一句集の(窓)を出してきた。選句、句集の題、表紙絵、序文と全部、師・時実新子に丸投げしたままの句集である。中でも、私をイメージして書いて下さった赤と黄の表紙絵は私へのメッセージだと思っている。
川柳塔まつり
日時:10月...【続きを読む】
元気でカバー
第4火曜日はKCC舞子の講座日。明石大橋の傍、ロケーション抜群の教室である。(写真は教室の窓からの景色)
少し意味合いが違うが、若い時は「中味さえ素晴らしかったら外見なんて・・」と突っ張っていたが、今は「中身に劣らず外見も大事だよね」と思えるようになってきた。
舞子に行くたび、景色に負けない講義を...【続きを読む】
接し方
第3月曜日は難波学習センターで午前午後のニ講座。同じ日に同じ場所で講座をすると、各クラスの性格がよく解る。勿論、無意識に私の接し方にも差があるのかもしれないが・・。
親でさえ、どの子も大切に思っていても接し方が間違っている時があるように・・。
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香川県大会
早朝、新大阪から高松へ。目的は香川県大会。欠席投句168名、出席者104名の盛会。良い句に会えるのも勿論だが、愛媛や香川、高知の友人たちに会えたのが何よりのご馳走。
特にコロナ以降、誌上大会が増えたが、川柳の醍醐味のひとつはリアル大会だと思うのだが・・。
帰宅は9時過ぎ。
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国土交通省
来期の府民カレッジの打ち合わせに行くので南海電車に乗った。難波駅のホームでトイレへ。女性トイレの個室のドアに写真のような貼り紙があった。「待っている人がいるので、用を足したらスムーズに次の人に譲りましょう」という趣旨はわかるのだが、なんで国土交通省?
近くにいたお掃除のおばさんに聞いてみたが、南海...【続きを読む】
無料講座
第3木曜日は住吉区老人センターの講座。月1回1年コースで受講料無料。毎回使う句箋まで用意してくれる至れり尽くせりの講座。
コロナで減った受講者だが、最近盛り返している。「最近、物価高などで生活も大変なので無料の講座を探されている人が多いのかも」とセンター職員さんの弁。
私としては川柳のすそ野を広げ...【続きを読む】
作句場所
私にとっての作句場所のひとつは(スーパー銭湯)。
山ほどの課題を書いたメモ用紙とボールペンを持って浴室へ。
湯舟で浮かんだ一句を書き留めて又湯舟へ・・を繰り返す。
自宅もひとりの空間なのだが、なかなか作句モードになれない。
週一回くらい行きたいのだが、せいぜい月二回。未消化の課題はた...【続きを読む】
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