24日の夜、校区内の寄り合いが合って、うちの地区からも男性4人女性2人で出席しました。
その6人の中に、うちの組の人が3人いて、
私は残業さんがいるので開始時間より30分遅刻しました。
もう、宴席になっていて、ビールを進めてくれる
「今日は車で来たからノンアルコールだわ」
「順子さんが飲まんなんて、車置いて帰リン」
「置いて帰る…」
「私が送って行ってあげるよ」とK子ちゃん
「そうしてもらいん」
「K子ちゃんが送ってくれるんなら…」
ということで飲むことで決定!
もう、なんの会合だったのかは記憶から離れていって四方山話に
気配りの男性が切れ目なく上手にビールを進めてくれるので、
「私、もうビールはいいやぁ」
「何にする 焼酎 芋がいい? 麦がいい?」「芋」「じゃ作ってくる、待ってて」
まずは二人分を作って来てくれました。その時に
「順子さんじゃ濃いかも」
「ありがとう」と飲むと薄い、もう一人の人に「うすいよねぇ」と言ってたら「うすい」
隣の人にも「どう薄くない?」隣の人も「こりゃうすい」
「私は、ロックでちびちびゆっくり飲むのが好きなのよねぇ」なんて話していると
自分の分を作って来てたKちゃん(気配り男性)が席に
私と一緒に焼酎を貰った男性Y君が「順子さん、うすいって言っているよ」
「え、うすい? 足す足す 瓶を持ってくるは」
持ってきた焼酎は、屋久島の焼酎「三岳」でした。嬉しかったねぇ♪ で話が弾んで
「Y君は、M子さんの子?(Y君のお父さんは再婚)」と私
「違う」「M子さんが何でH先生(Y君のお父さん)と再婚したか知ってる?」
「おふくろから聞いた、私はお父さんに惚れたんではなくてYに惚れたんだって」
K子ちゃんも話に入って来て、
「特にY君が小さくて可愛いかったってM子さん言ってたよ」
「おふくろは男前だったよなぁ」
「私たちは、M子さんにあれこれ教えてもらう(町内の付き合い方)のが嬉しかった」などなど
M子さんの思い出話に「今夜はM子さんの供養だね」と私。
「焼酎 三岳」のお蔭で幸せな時間に酔いました。
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