川柳豊橋番傘4月号『好句往来』
静岡たかね川柳会の望月弘さんに、2月号近詠句の中から鑑賞をしていただきました。
○ 本当の怖さ見ぬふり核のゴミ 安西 廣恭
核のゴミは社会的な問題になっている。人間の英知を絞っても五十年に渡って解決できない。科学者も政治家も、それを知りながら原発を推進している。目の前の利便だけで見ぬふり...【続きを読む】
蒲郡川柳会4月句会
おそばせながら4月15日の蒲郡川柳会のピカッと5句のご報告
泣き顔を洗い流して笑顔です 小田はるよ
心決め顔を洗って出直すか 石井さち子
洗たく機俺が触るとなぜ止まる 加藤 哲郎
ばれちゃった首を洗って妻の前 桑山 公一
洗っても洗っても美女にはならぬ 本...【続きを読む】
遅くなりましたが嬉しいご報告♪
4月14日は浜松中日文化センター「川柳講座」でした。
この講座の初代講師は中日川柳会の戸川華山氏で約13年間勤められたようです。
2代目講師が浜松いしころ川柳会の高橋副会長で1年間
私は平成23年から務めさせてもらっていてもう5年が過ぎました。
14名の生徒さんのうち、講師華山さんのスタートからの方...【続きを読む】
久々の『好句往来』
実は、『川柳豊橋番傘』平成27年12月号から3ヶ月間の『好句往来』を加藤鰹さんに依頼した時に、
12月の今は小康しているのでいいが、実は○○さんも○○さんも○○さんの依頼もお断りをしていて、みなさんに申し訳ない…と逡巡された後で、
このブログに載せない事を条件に引き受けてくださいました。
12月号の...【続きを読む】
物忘れが最悪に…。
蒲郡川柳会の男性陣3人に5月4日の豊橋駅周辺案内係をお願いしていて、15日の句会日に句箋を先に手渡すことになっていたのに、すっかり忘れてしまい
句会後に会社に向かう前に自宅に戻り、句箋を持ちに
句箋の長さに合う定型外の封筒があったので、長女に宛名を書いてもらってました。
会社の戸締りをしてる時に、そ...【続きを読む】
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