豊橋番傘川柳会8月句会
10時から11時半過ぎまで「一新豊橋番傘川柳会10年の集い」の実行委員9人で第1回委員会。
義昭さんに、5年前の資料を基に新資料案の作成をお願いしてありましたので、それを土台に話し合い、
水川さんや弘子さんやますみさんの記憶力に助けられて概ねが決まりました。
近くにコンビニも食堂もない句会場ですの...【続きを読む】
川柳 豊橋番傘 8月号 『自由の広場』から
「ギブミーチョコレート」 加藤 哲郎
昭和二十年八月十五日、三年八ヵ月続いた太平洋戦争(第二次世界大戦)がようやく終わった。私はその頃やっと三歳になったばかり、戦争の欠片も感じることはなかった。昭和二十年代も半ばになると、戦争の混乱により疲弊した日本の社会も少しずつ立ち直りを見せ、人々のくらし...【続きを読む】
川柳 豊橋番傘 8月号 『好句往来』
6月号からの鑑賞を、川柳きぬうらクラブの猫田千恵子さんにお願いしました。
○たんぽぽの風にほどける一人旅 齋藤 勝己
さあ、旅立ちの時。これまで一緒に育ってきたたんぽぽの綿毛たちが風に乗って散っていく。これからは一人、新天地を求めて。自立する若者の姿に重なります。
○蔵書かな深夜二...【続きを読む】
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