令和3年度 愛知川柳作家協会 川柳忌・みたままつり誌上句会
標記は、コロナウイルスの収束の見通しが立たず、「川柳忌・みたままつり」は誌上句会になりました。
愛知川柳作家協会会員以外でも愛知県居住の方の投句を受け付けます。
課題と選者 (各題2句)
「スター」 今村美根子 (川柳きぬうらくらぶ)
「スター」 加藤 三笑 (名古屋番傘川柳会)
「もしも」 ...【続きを読む】
川柳豊橋番傘8月号『好句往来』
やっとこさ、一息ついてブログの更新です(*^_^*)
川柳豊橋番傘6月号近詠作品の中から、卑弥呼の里川柳会の真島久美子さんに鑑賞していただきました。
○これよりは以下同文の夏帽子 小田はるよ
季節は自分だけに訪れるものではなく、誰にも平等に訪れるものだ。「以下同文」の中に存在する自分の現在...【続きを読む】
川柳豊橋番傘8月号発送完了♪
水川さんに何回も(私がいっぺんに出来ないのが原因)校正をお願いしながら、編集を無事に終え、印刷やさんにお願いし、31日午後から、ほたるさんちで発送準備を済ませました。まだ南郵便局が開いている時間帯だったので、集荷より持ち込みが早いと、ほたるさんと二人で南郵便局へ。私はアッシーで全てほたるさんがやりま...【続きを読む】
川柳豊橋番傘7月号『好句往来』
みなさん、おはようございます。何とか仕事の方も落ち着きまして、川柳のノルマもトンネルから光が射してきたので、しばし小休止し、遅くなりました標記のご報告。
五月号近詠作品から卑弥呼の里代表の真島久美子さんに鑑賞していただきました。
○何となく平和ソーシャルディスタンス 本多 雅子
人と人との距離に安...【続きを読む】
川マガ『卯月賞」
昨日の昼過ぎ、静岡県磐田市内に用事ができ、豊川インターから出掛けようとしたら通行止め。急きょ我が家の前を通り抜け牛川から二川へ近道し国1へと変更。渋滞で定刻には間に合いませんでしたが用件は足せホッとしました。被害に遭われた皆さまの心中はいかがはりかと…、お見舞い申し上げます。
標記の課題「模様」の応...【続きを読む】
川柳豊橋番傘7月号発送完了
昨日、家に集荷に来ていただく待つ時間が惜しくて、昼過ぎに石巻郵便局に持ち込みました。そしたら、「前会長はどうされていますか」と年配の男性が聞かれる、一瞬??「鈴木如仙さんのことですか」「そう」「4・5年前に亡くなられました」如仙さんの鉄郵時代を知っておられる方でした。
如仙さんの発行されていた柳誌は...【続きを読む】
川柳きぬうら400号記念川柳誌上大会
川柳きぬうら400号記念川柳誌上大会
課題と選者 二句詠 共選
「 続 」 荒川八洲雄 選 大島 凪子 選
水野奈江子 選 山下 吉宣 選
「自由吟」 板橋 柳子 選 鈴木 順子 選
吉崎 柳歩 選 猫田千恵子 謝選
※規定用紙または便箋などに、〒住所・氏名あれば雅号・電話番号を明...【続きを読む】
川柳豊橋番傘6月号『好句往来』
4月号近詠作品からの鑑賞をめいばんの近藤塚王さんにお願いしました。
○子と孫に命燃やして消えた妻 山井十文字
”消えた”とは逆説的な表現で、夫人への限りない慈しみが感じられる。命を燃やし、幸せな方だったに違いない。ただ、夫としての責務を考えたとき、忸怩たるものがあるのも事実だろう。お互いに...【続きを読む】
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