岡崎秋の市民川柳大会&第21回「ちぎり文学賞」授賞式
岡崎秋の市民川柳大会へ、選者の東山さん、水川さん、さだ彦さん、緑郎さん、閑雲さん、芭童さん、雅美さん、文代さん、ユキさん、順子も透明人間(?)で出席しました。
私の成績
地下足袋の跡を辿れば父祖の声 (跡)
骨肉の避けて通れぬ轍だな (跡)
腹八分明日も元気に...【続きを読む】
電車のなかで癒されて…。
昨日は、浜松中日文化センターでの教室でした。
飯田線で、豊川駅から豊橋駅まで向かうなかで、津田小学校の1・2年生の遠足の一行さんが乗ってきました。
一気に心が和んで、可愛くて話しかけたら 「豊橋動物園に行く」と言います。
「おばちゃんも、浜松まで行くから、次の電車も一緒かもね」って言ったら、一人...【続きを読む】
11月号の編集
昨日の昼過ぎに、水川会長が事務所に見えて、1回目の校正のための資料をもって行かれました。先月号の編集後記に「豊橋番傘には太平洋戦争の頃、感受性強き少年時代を過した男性がたんと居るではないか。その頃のことを、月に1編ずつ載せるのも悪くない企画ではないか」と書いたんですが、早速佳い原稿が届いて、今月も編...【続きを読む】
第18回 丸山薫賞 贈呈式・祝賀会
詩の作家として有名な、丸山薫氏は75年の生涯のうち35年間を豊橋市に住まわれていたそうです。豊橋市高師緑地には詩碑があり、山形県西川市には丸山薫記念館が開館されている。で、豊橋市は丸山薫氏の功績を讃えて、平成6年から『丸山薫』を設け今に続いています。今年は広く全国から275点応募のなかから、熊本県...【続きを読む】
コンキョのない自信で生きている……母娘
19日の朝 娘が眠れなかったであろう顔で起きてきた
「大丈夫?」と聞いたら
「大丈夫ではない 元気でない」 たったそれだの言葉を言い終わるか終わらないかで 娘の瞳から涙が…
見なかったことにして 「お握りつくろうか」「いらない」
たぶん 天童よしみの「夜明け前」みたいなことがあったんだろうな...【続きを読む】
川柳なごや 10月句会 日帰り吟行会
毎年、名古屋川柳社さんの吟行会には、水川会長と参加させてもらっているんですが、今年は水川会長に先約があり、運転手の夫と二人で参加させてもらいました。
吟行会会場の『長久手町 福祉の湯 ござらっせ』 へは、高速で行くと、我が家から1時間弱で行けて、電車やバスで行くと2時間強かかるので、夫に「運転手...【続きを読む】
御津川柳会
水川会長が講師をされている御津川柳会の句会日は毎月第2金曜日午後1時半からです。10日以前だと出席は無理で、今日は5月以来の出席でした。
会場の黒板に水川会長の心遣いで、昨日の東愛知新聞が掲示してくれてありました。出句を済ませた人から、新聞を読んでくれて、自分のことのように喜んでもらえ嬉しかった...【続きを読む】
嬉しいご報告。
嬉しくて夢のようなので、今日の東愛知新聞の1面に載せてもらったことを写します。(東愛知新聞社さん、嬉しくて豊川駅で新聞を6部も買ったから許してね)
第21回「ちぎり文学賞」(東愛知新聞社主催、豊橋ちぎりライオンズクラブ共催)の受賞者が決まった。一般の部の最優秀賞「ちぎり文学賞」は、鈴木順子さんの...【続きを読む】
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