10日の月例句会の出席者は16名 投句者が24名でした。
愛知川柳作家協会個人会費800円集金の関所がありましたし、東山さんが『合同句集とよばん』の紹介記事が載った東愛知新聞と東日新聞を持ってきてくれて皆で回し読み、細井道子さんからのチョコレートの差し入れ、などなどで賑やかな笑いに包まれました。
飯田怜子さんに呼名係を初体験してもらったんですが立派なものでした。
では私の結果です。
霜柱踏み踏みはしゃぐランドセル (席題 霜)
霜がかった髪にただよう男振り (霜)
母はまだ積み木くずしを認めない (積む)
親展を開封すれば請求書 (手紙)
そんな賭けしてたかしらと躱される (賭け)
今年の豊橋番傘の目標は出席者20名かな?
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